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朝日新聞ポッドキャスト · Arts & Culture

好書好日 本好きの昼休み

本が好き、読書が好きなすべての人へ。朝日新聞社が運営するウェブサイト「好書好日」編集部から、最近気になる本の紹介や著者インタビュー、業界ひそひそ話まで、バラエティー豊かにお届けします。読んで楽しく、聴いて楽しいひとときを「好書好日」でお楽しみください。https://book.asahi.com/

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【ミステリーの味方のミカタ】〝修羅リラ〟をぜひ流行らせたい! ノワール小説好き必読、弥生小夜子さん「修羅にしてリラのごとく」

13 Sep 2026
35m
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弥生小夜子著『修羅にしてリラのごとく』は、青年カオルが亡き養祖母スズの手記を紐解く枠物語構造を持つ一代記である。物語の大部分を占めるスズの半生は、戦後の混乱期における愛憎と献身、そして過酷な運命を生き抜く女性の覚醒を鮮烈に描く。特に、高倉武国との花札勝負に象徴される名場面の数々は、ノワール的な緊張感と圧倒的なリーダビリティを両立させている。冒頭に提示された事件の謎は最後に理屈立てて回収されるものの、本作の真髄はミステリーの枠を超えた、一人の女性の人生が放つ圧倒的な熱量と人間模様の深淵にある。読者はスズの物語に没入する中で、冒頭の謎すら忘れかけるほどの力強い筆致を堪能することになる。

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【ミステリーの味方のミカタ】ミステリー作家になりたい人は必読!?倉知淳『犯人は現場に首だけ戻る』

17 Aug 2026
38m
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倉知淳の『犯人は現場に首だけ戻る』は、人体の一部が現場に残されるという奇妙な事件を軸に、王道のミステリー構造を追求した短編集である。フリーライターの織本と友人の久世というバディが、非正規雇用捜査官として事件に介入する設定が物語を牽引する。本作は、複雑な趣向を凝らした現代のミステリー作品群とは対照的に、シンプルで論理的な謎解きを重視しており、読者に心地よい納得感を提供する。著者が長年培ったユーモアと、フェアプレイ精神に基づいた緻密なプロットが融合し、読者を飽きさせない。人体切断という過激なモチーフを扱いながらも、ポップな装丁と軽妙な会話劇によって、読後感は非常に軽やかであり、古典的なミステリーの魅力を現代に再提示している。

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350冊で47都道府県を読む――斎藤美奈子『旅する文学』完結記念トーク

29 Jul 2026
1h 16m
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朝日新聞の連載企画「旅する文学」は、4 年余りをかけて 47 都道府県の文学作品を網羅した試みである。文学評論家の斎藤美奈子は、地域性やジャンルの多様性、電子書籍での入手可能性を考慮し、計 357 作品を選定した。作品の舞台特定には、現地取材や自治体への問い合わせなど徹底したリサーチが不可欠であり、単なる読書を超えた「土地の文化」を掘り下げるプロセスが重要視された。徳島や宮崎、岩手などの事例に見られるように、地図や地形の緻密な分析を通じて文学の背景を解き明かす手法が取られた。この連載は、文学を通じて日本の地域性と歴史を再発見するプロジェクトとして完結し、今後はオールカラーの書籍化が予定されている。

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芥川賞・直木賞を大予想!杉江松恋さんが全候補作をレビュー「直木賞はこれがすごく強い」

09 Jul 2026
1h 5m
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書評家・ライターの杉江松恋が、芥川賞および直木賞の候補作全 10 作品を詳細に解説する。芥川賞候補作では、現代社会における身体性や自己の存在意義を問う作品群を分析し、特に矢崎存美の『アンチ・グッドモーニング』を本命として挙げる。一方、直木賞候補作では、時代小説と現代小説の双方から、パートナーシップやルッキズムといった普遍的なテーマを抽出。蝉谷めぐ実の『見えるか保己一』を圧倒的な完成度で高く評価し、受賞の最有力候補と位置づける。各作品が描く

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【ミステリーの味方のミカタ】上半期ベスト本はこれで決定!密室のオンパレード…を超えた世界の謎 北山猛邦「『石球城』殺人事件」

05 Jul 2026
32m
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北山猛邦の『石球城殺人事件』は、太陽と星の光が失われた暗闇の城塞都市を舞台に、13 の密室殺人事件が連続する本格ミステリーである。本作は、物理法則に基づいた精緻なトリックと、終末論的なダークファンタジーの世界観が融合している点が最大の特徴だ。一見すると個別のパズル集のように見える 13 の密室は、物語が進むにつれて世界設定そのものの謎と密接に結びつき、読者の予想を裏切る驚愕の解決へと導かれる。物理トリックの解明と物語の核心が一致する瞬間は、本格ミステリーの醍醐味を体現しており、上半期のミステリー作品として極めて高い評価を得ている。現代社会の課題を反映したような重層的な設定と、ラストシーンの美しさが読者を圧倒する一冊である。

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「いつかこの人を書いてみたい」作家・砂原浩太朗さんが描く「早雲」像とは? 7月スタート!朝日新聞の連載小説を語る

28 Jun 2026
28m
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朝日新聞で 7 月 1 日から連載が始まる小説『早雲』の作者・砂原光太郎が、北条早雲の人物像と執筆の背景を語る。砂原は、海音寺潮五郎の『武将列伝』に触発され、最新の歴史考証に基づき「伊勢家の分家出身」「64 歳没」という説を採用して描く。戦乱の世を生き抜く少年の成長物語として構成し、読者が物語を楽しみやすいよう、章の合間に史実や創作裏話をエッセイ形式で盛り込む工夫を凝らしている。執筆にあたっては、岡山県の法善寺や静岡県の深根城跡など、早雲ゆかりの地を実際に巡り、地形や土地の空気感を作品の描写に反映させた。歴史小説ファンのみならず、幅広い読者が物語の世界へ自然に入り込めるような構成を目指している。

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【講演】究極Q太郎さんとは何者か 稲垣えみ子さんと大岡信賞受賞記念対談

14 Jun 2026
1h 46m
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第 7 回大岡誠賞を受賞した詩人・究極 Q 太郎と、元朝日新聞記者の稲垣恵美子が、詩集『散歩依存症』の背景や人生哲学を語り合う。長年従事した介護現場での感情労働による疲弊や、精神的な行き詰まりから逃れる手段として始めた「散歩」が、いかにして自己の居場所となり、詩作の源泉となったかを紐解く。歩く行為を「歩行禅」と捉え、過酷な現実から距離を置くことで得られる創造性や、依存先を分散させることの重要性を強調する。また、詩という表現形式が、単純な事実や論理では掬い取れない複雑な感情や矛盾を抱えるための器として機能していることを示唆し、言葉と人生の深い関わりを浮き彫りにする。

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【ミステリーの味方のミカタ】警察小説嫌いが激推し!の警察小説発見 寺嶌曜『深淵のカナリア』

07 Jun 2026
36m
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寺嶋曜の小説『深淵のカナリア』は、警察小説の王道と特殊能力ミステリーを融合させた意欲作である。主人公の尾崎細子が持つ「右目で 3 年前の景色が見える」という能力は、証拠能力を持たない制約付きの力として描かれ、地道な捜査と組み合わせることで独自の知恵比べを生み出している。警察小説特有の組織内の対立やハードな事件描写を維持しつつ、本格ミステリーの醍醐味である論理的な謎解きを両立させた点が最大の特徴だ。また、尾崎、署長の深澤、ベテラン刑事の湯気の 3 人組が織りなす人間ドラマや絶妙な距離感が、物語に深みを与えている。警察小説の定型に飽きている読者にとっても、エンターテインメントとして高い完成度を誇る一冊である。

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【ミステリーの味方のミカタ】方丈貴恵『盾と矛』 「知」と「暴」のタッグ、超絶技巧に驚愕「え!これ最初からつめていたの?」

10 May 2026
38m
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方丈貴恵のミステリー小説『盾と矛』は、犯行を暴く探偵側と、報酬を得て事件を隠蔽する「仕事人」側の攻防を軸に展開する。本作は、一度解決した事件を犯人側が覆し、探偵が再び別の角度から犯人を追い詰めるという多重解決の変形構造を持つ。車椅子の探偵と肉体派の助手のバディが織りなす頭脳戦とバイオレンスは、漫画『嘘喰い』のような緊張感を生み出している。緻密なプロットでありながら、場面転換が早く、謎解きの停滞を感じさせないリーダビリティの高さが特徴だ。特殊設定ミステリーで知られる著者が、王道の探偵コンビものに挑みつつ、伝統的なミステリーの枠組みを現代的なエンターテインメントへと昇華させた意欲作である。

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2025年を振り返って、好書好日で読まれた記事ベスト10を紹介します(本好きの昼休み#158)

25 Dec 2025
39m
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朝日新聞社が運営する本のウェブサイト「好書好日」のポッドキャスト番組「本好きの昼休み」では、編集部のヨッシーとガンちゃんが、2025 年最後の放送として、今年一年でウェブサイトで最も読まれた記事を振り返ります。映画『国宝』関連の記事、特に吉澤亮さんのインタビューが圧倒的な 1 位となり、吉田周一さんのインタビューも合わせて紹介。続いて本屋大賞を受賞した『カフネ』、市川沙穂さんのインタビュー、浅井リョウさんのインタビューなどがランクイン。番組は一時休止し、リニューアルを予定していることが発表されました。

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在韓ジャーナリスト・徐台教さんオススメの3冊。南北分断から民主化、格差社会まで、現代韓国を読み解く手がかり(本好きの昼休み#157)

18 Dec 2025
30m
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ポッドキャスト「好書好日 本好きの昼休み」の後半では、ジャーナリストの徐台教さんをゲストに迎え、彼が注目する韓国の本を紹介。まず、ユン・ソギョル大統領罷免後の韓国社会の課題を分析した「広場以後」という本を紹介し、社会学的な視点と豊富なデータに基づいた内容を解説。次に、労働運動の象徴であるチョン・テイルの生涯を描いた「チョンテイル評伝」を紹介し、韓国の民主化運動に影響を与えた背景や内容について語った。最後に、朝鮮戦争下のソウルの様子を歴史学者が日記形式で綴った「歴史の前で」を紹介し、同族間の戦争と知識人の苦悩を描いた内容を説明した。

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深夜の非常戒厳令、国会前で目にしたものは…『分断八〇年』在韓ジャーナリストの徐台教さんが語る「南北対立」の源流(本好きの昼休み#156)

11 Dec 2025
36m
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ポッドキャスト「好書好日」では、編集者のヨッシーが、韓国在住のジャーナリスト徐台教さんをゲストに迎え、徐さんの著書『分断八〇年』について深く掘り下げています。番組では、本の概要、南北分断の歴史的背景、それが現代韓国社会に与える影響、そして統一問題に対する複雑な視点などが議論されます。特に、2024 年の非常戒厳令を皮切りに、朝鮮戦争、社会問題、政治的対立といったテーマが取り上げられ、徐さんの個人的な経験も交えながら、分断が韓国社会の隅々にまで浸透している現状が語られます。番組は、リスナーに対し、K ポップやドラマといった文化的な側面だけでなく、韓国社会のシビアな現実にも目を向けることを促し、分断問題に対する理解を深めることを目的とし...

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【絵本・児童文学2025】好書好日ライターが10代の気持ちを思い出した3冊を紹介する後編(本好きの昼休み #155)

04 Dec 2025
29m
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「好書好日 本好きの昼休み」ポッドキャストでは、朝日新聞社が運営する本のウェブサイト「好書好日」編集部のガンちゃんが、ライターの大和田佳世さんと加治佐志津さんをゲストに迎え、2025 年のおすすめ絵本と児童書を紹介。大和田さんは、ブリッタ・テッケントラップさんの絵本「ブランコ」と韓国の作家、ジョオさんの「僕の隅っこ」を紹介し、「ブランコ」は絵の美しさと梨木香歩さんの翻訳の素晴らしさを、「僕の隅っこ」はユニークな本の形とカラスの子の愛らしさを語った。加治佐さんは、額賀澪さんの児童書「読書感想文が終わらない」を紹介し、読書感想文を通じて自分自身と向き合うことの重要性を語り、読書感想文がセラピー効果をもたらすと述べた。

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【絵本・児童文学2025】好書好日ライターが心をわしづかみにされた4冊を紹介する前編(本好きの昼休み #154)

27 Nov 2025
26m
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「好書好日 本好きの昼休み」ポッドキャストでは、好書好日編集部のガンちゃんが、ライターの大和田佳世さんと加治佐志津さんをゲストに迎え、2023 年のおすすめ絵本と児童書を紹介。加治佐さんは今井まみさんの料理絵本「トマトとご飯」を、大和田さんは塩谷真美子さんの絵本「雲」をそれぞれ推薦し、その魅力を語った。料理絵本では、子供が簡単に作れるレシピと美しい絵が特徴であり、絵本を読んだ後に子供と一緒に料理を楽しむことができる点が強調された。「雲」では、雲の擬人化表現と子供の雲への共感が、遠い存在への親しみを描いている点が評価された。さらに、加治佐さんは竹上絶恵さんの木版画絵本「ドキドキしてる」を紹介し、その美しい絵と生き物への賛歌を語った。

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中江有里さん、26年ぶり主演映画「道草キッチン」を語る(本好きの昼休み#153)

20 Nov 2025
28m
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このポッドキャストは、朝日新聞社のウェブサイト「好書好日」の編集部員ヨッシーが、俳優の中江有里さんをゲストに迎えて、中江さんが主演する映画「道草キッチン」についてインタビューする形式で進行する。映画の内容、中江さん自身との共通点、撮影の裏話、徳島でのロケ地の様子、そして映画に込められたメッセージについて語られる。また、中江さんの文学フリーマーケットへの出展情報や、好書好日のウェブサイトに関する情報も紹介される。

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【特集・K-BOOKフェス2025】韓国文学と「まじわる」書店員オススメの6冊(本好きの昼休み#152)

13 Nov 2025
32m
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このポッドキャストは、朝日新聞社が運営する本のウェブサイト「好書好日」の編集部ヨッシーが、K-BOOK フェスティバル 2025 と K-BOOK フェア 2025 について、K-BOOK フェスティバル事務局の佐々木静代さん、K-BOOK フェア事務局のヨコさん、三聖堂書店の関口哲史さん、未来屋書店石巻店の恵比志奈緒さんをゲストに迎え、それぞれの立場から関連する本を紹介する。今年の K-BOOK フェスティバルのテーマ「まじわる」を中心に、イベントの狙いやフェアの内容、おすすめの書籍について語り合い、分断された世界で本が持つ役割や、韓国文学の魅力を伝える内容となっている。

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【特集・K-BOOKフェス2025】文学と映画の意外なつながりを知る4冊(本好きの昼休み#151)

06 Nov 2025
36m
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好書好日ポッドキャストは、K-BOOK フェスティバル 2025 と連携した書店フェアについて、K-BOOK フェス事務局の佐々木静代さんと、書店イトイトのヨコさん、本町文化堂の島田翔太さん、サバブックスの宮迫憲彦さんを迎え議論します。文学と映画の繋がりをテーマに、宮迫さんが加藤美希朗さんの「映画館と観客の文化史」と樋口直文さんの「砂の器 映画の魔性」を紹介し、島田さんが川端康成の「ありがとう」と村上春樹の「納屋を焼く」を原作とした映画を分析します。K-BOOK フェスティバルでは、韓国文学と映画をテーマにした上映会も予定されています。

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中江有里さん「文学フリマ」で自作本を手売りする理由(本好きの昼休み#150)

30 Oct 2025
26m
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好書好日のポッドキャストで、編集部のヨッシーが俳優の中江有里をゲストに迎え、中江が好書好日で連載中のエッセイが出版されること、そして文学フリマ東京 41 に出展することを発表。中江が文学フリマで自作本を販売する理由や、書評本に込めた思い、本の制作過程、グッズの企画などを語る。また、阪神タイガースをテーマにした連載エッセイについても触れ、野球と人生の類似性について議論。

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映画「宝島」その後が気になったら読んでほしい、小説『英雄の輪』(本好きの昼休み#149)

23 Oct 2025
25m
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このポッドキャストは、映画「たからじま」(2025 年 9 月 19 日公開)とその原作小説、そして映画のその後を描いた短編集「英雄の輪」(2025 年 9 月発売)について、好書好日の編集者ヨッシーとライターの河村亜美里が語り合う内容です。「英雄の輪」に収録された沖縄をテーマにした短編や、登場人物の背景、特に最後の作品「730」におけるヤマコのストーリーに焦点を当てています。映画を見た人が「英雄の輪」を読むことで、沖縄の歴史的背景や返還後の複雑な状況をより深く理解できると勧めています。また、真藤潤生さんのデビュー作「地図男」にも触れ、彼の作品における土地の物語へのこだわりを紹介し、映画と原作の両方を楽しむことを推奨しています。

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映画「宝島」が問いかけるものは? 作品の見どころを語る(本好きの昼休み#148)

16 Oct 2025
26m
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このポッドキャストでは、映画『宝島』とその原作、そして続編小説『英雄の輪』について、好書好日ライターの河村あみりさんと編集部のヨッシーが語り合っています。映画の映像化の忠実さや、沖縄での撮影のリアリティ、妻夫木聡さんの沖縄への思い、小座暴動のシーンから連想される映画など、多角的な視点から作品の魅力を掘り下げています。また、沖縄の歴史や文化に触れ、それぞれの立場からの共感や複雑な思いについても議論し、映画を入り口として沖縄について深く考えるきっかけを提供しています。

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