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朝日新聞ポッドキャスト · Arts & Culture

好書好日 本好きの昼休み

本が好き、読書が好きなすべての人へ。朝日新聞社が運営するウェブサイト「好書好日」編集部から、最近気になる本の紹介や著者インタビュー、業界ひそひそ話まで、バラエティー豊かにお届けします。読んで楽しく、聴いて楽しいひとときを「好書好日」でお楽しみください。https://book.asahi.com/

Episodes

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ゆとたわ(かりん&ほのか)×好書好日 目標はポッドキャスト版「徹子の部屋」?(本好きの昼休み#147)

09 Oct 2025
26m
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このポッドキャストは、好書好日編集部のヨッシーが、ポッドキャスト「ゆとりっ娘たちのたわごと(ゆとたわ)」の MC であるかりんさんとほのかさんに行ったインタビューを放送するものです。インタビューでは、書籍の出版、ポッドキャストの今後の展望、リスナーとの関係性、サードプレイスとしてのポッドキャストの位置づけ、そして二人が活動の中で大切にしていることなどが語られています。特に、新しいことへの挑戦、成功に囚われない活動の楽しみ方、そして日常の中での心の動きを大切にすることが強調されています。

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ゆとたわ(かりん&ほのか)×好書好日 「話す」と「書く」はどう違った?(その2)(本好きの昼休み#146)

02 Oct 2025
31m
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好書好日のポッドキャストでは、ポッドキャスト「ゆとりっ娘たちのたわごと」の MC であるかりんさんとほのかさんへのインタビューを放送。動画ではなく音声メディアにこだわる理由や、音声ならではのラジオドラマのような表現、リスナーの想像力を活かす面白さを語る。書籍化のきっかけや制作過程、会話のテンポ感を重視した点、エッセイを加えた理由などを説明。書籍を通じて、リスナーだけでなく本好きにもアピールしたいという思いが語られた。

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ゆとたわ(かりん&ほのか)×好書好日その1(本好きの昼休み#145)

25 Sep 2025
26m
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好書好日のポッドキャストでは、ヨッシーと瀧つかさがパーソナリティを務め、今回はゲストとしてポッドキャスト「ゆとりっ娘たちのたわごと」から、かりんさんとほのかさんを迎えている。ゆとたわのポッドキャストを始めたきっかけや、ポッドキャストを選んだ理由、初期の頃のエピソード、リスナーとの交流、イベント開催について話している。特に、コロナ禍を経てコンテンツの内容が変化したことや、オフラインイベントでのリスナーとの実在感、交流の喜びを語り、ポッドキャスト運営者ならではの共感を呼ぶ内容となっている。

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「ゆる言語学ラジオ」水野太貴さん、即重版の新著に「コスパ度外視で調べ上げて書いてみたかった」(本好きの昼休み#144)

18 Sep 2025
24m
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ポッドキャスト「好書好日 本好きの昼休み」では、新潮社から著書『会話の 0.2 秒を言語学する』を出版した水野太貴さんへのインタビューが行われた。水野さんは、人気ポッドキャスト番組「ゆる言語学ラジオ」の MC でもあり、番組配信の裏側や書籍に込めた思い、言語学の面白さについて語った。会話のテンポやターンテイキングのコツ、ポッドキャストを始めたきっかけ、番組制作における台本の重要性、そして書籍の内容や特徴について掘り下げている。水野さんは、コスパ度外視で徹底的に調べ上げて書かれた本に影響を受け、自身もそのような本を書きたいという思いで本書を執筆したと語った。

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「ゆる言語学ラジオ」水野太貴さん、初の単著『会話の0.2秒を言語学する』を語る(本好きの昼休み#143)

11 Sep 2025
25m
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好書好日のポッドキャストで、ヨッシーと吉川昭子が、言語学者の水野大輝さんをゲストに迎え、彼の新著「会話の 0.2 秒を言語学する」について語り合う。水野さんは、本が予想以上の予約数で話題になっていることへの驚きや、印税を言語学研究に携わる大学院生への奨学金として還元する理由を説明。また、本の内容や、ジェスチャーやフィラーに関する新たな発見、専門家ではない立場から言語学を発信する原動力についても議論する。

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作家デビュー10周年の寺地はるなさん「小説って、やればやるほど分からなくなる」(本好きの昼休み#142)

04 Sep 2025
20m
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このポッドキャストは、朝日新聞社が運営する本のウェブサイト「好書好日」の編集部が、作家の寺地はるなさんに行ったインタビューを放送するものです。寺地さんは作家デビュー10 周年を迎え、新作「リボンちゃん」について、また作家生活についても語っています。家族からのプレッシャーや子育てにおける親の気持ち、小説を書くことの楽しさ、スランプの乗り越え方、読書習慣、書店への思い、そして新作のタイトルに込めた思いなど、多岐にわたるテーマについて掘り下げています。インタビュアーは好書好日ライターの清真由子さんです。

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寺地はるなさん、新作『リボンちゃん』を語る。「下着って自由なものなんだ」(本好きの昼休み#141)

28 Aug 2025
23m
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このポッドキャストは、好書好日編集部のヨッシーが、作家の寺地はるなさんに行ったインタビューを届ける番組である。今回のエピソードでは、寺地さんの新作「リボンちゃん」を中心に、下着のオーダーメイドというテーマの着想、作品に込めた思い、登場人物の人物造形、そして作品を通して問いかける価値観について深く掘り下げている。寺地さんの作品に対する考え方や、創作の背景にあるエピソードが語られ、読者だけでなく、ものづくりに関わる人々にも共感を呼ぶ内容となっている。

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【夏休み読書企画】タコジローと一緒に読みたい、古賀史健さんオススメの3冊(本好きの昼休み#140)

14 Aug 2025
23m
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好書好日ポッドキャストでは、編集部のヨッシーが、ポプラ社から発売された「寂しい夜のページをめくれ!」の著者、小賀文武さんをゲストに迎え、夏休みの読書におすすめの本を紹介。小賀さんは、エーリヒ・ケストナーの「飛ぶ教室」、太宰治の「パンドラの箱」と「正義と微笑」、ルイス・サッカーの「穴」の 3 冊を推薦し、それぞれの本との出会いや魅力を語る。特に「飛ぶ教室」は、子供と大人との美しい交流を描いた作品として、「正義と微笑」は、勉強する意味を考えさせる作品として紹介。また、読書はいつでも始められるというメッセージを伝え、最後に最近読んで面白かった本として、有吉佐和子の「青い壺」と高田敏子のエッセイ「木」を紹介する。

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「さみしい夜~」シリーズの古賀史健さん、『嫌われる勇気』のエッセンスをジュニア向けに(本好きの昼休み#139)

07 Aug 2025
21m
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ポッドキャスト「好書好日 本好きの昼休み」では、編集部のヨッシーがゲストに作家の古賀文武さんを迎え、ポプラ社から発売された古賀さんの著書「寂しい夜のページをめくれ!」について掘り下げています。この作品は、前作「寂しい夜にはペンを持て!」の続編で、悩める中学生タコジロウが主人公であり、今回は本を読むことを通して自分自身と向き合っていく物語です。古賀さんは、中学生向けに本を作りたいと思ったきっかけや、対話形式で物語が進む理由、舞台を海の中にした背景などを語り、本を通じて読者に伝えたいメッセージや、自身が本に救われた体験を共有しています。また、作中に登場する数多くの書籍や、ビートルズの楽曲「オクトパスガーデン」との関連性についても触れられ...

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小林エリカさん『おこさま人生相談室』悩んだら、おこさまの回答を思い出して生きのびる(本好きの昼休み#138)

31 Jul 2025
25m
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ポッドキャスト「好書好日 本好きの昼休み」では、柏書房から発売された小林エリカ著『おこさま人生相談室』を特集。著者の小林エリカ、柏書房の編集者・竹田純、ミルクマガジンジャポンの編集者・間宮靖子をゲストに迎え、書籍化までの経緯や制作秘話を語り合う。子供たちのユニークな回答や、大人顔負けの真剣なアドバイスが、大人の悩みに新たな視点を与え、時には解決の糸口となる事例を紹介。小林のエリカの子供に対する真摯な向き合い方や、子供たちの言葉から得られる深い気づきを通じて、世代を超えた共感と学びを提供する内容となっている。

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小林エリカさん『おこさま人生相談室』大人の悩みにおこさまが答える企画はどうやって

24 Jul 2025
26m
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ポッドキャスト「好書好日 本好きの昼休み」では、朝日新聞社が運営する本のウェブサイト好書好日編集部の吉井が、人生相談本をテーマに、異色の人生相談本『おこさま人生相談室』の著者である漫画家・作家の小林エリカ、書籍編集者の竹田純、雑誌ミルクマガジンジャポンの編集者の間宮靖子をゲストに迎えて、本の制作背景や内容について掘り下げています。小林エリカが子供に人生相談をしようと思ったきっかけや、102 人の子供たちへの取材を通じて得られた驚き、子供たちの言葉の本質をついた回答を紹介し、竹田純は書籍化に至った経緯や編集の裏側を語り、子供たちの生の言葉を大切にした制作過程を明かしています。

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有吉佐和子『青い壺』文庫3冠。半世紀前の小説がなぜ? 担当編集者と語る魅力(本好きの昼休み#136)

17 Jul 2025
29m
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ポッドキャスト「好書好日 本好きの昼休み」では、朝日新聞社が運営する本のウェブサイト編集部が、本の紹介や著者インタビューなどを放送。今回は文芸春秋の山口由紀子さんをゲストに迎え、半世紀前の小説でありながら 2025 年上半期にベストセラーとなった有吉佐和子の「青い壺」について語る。山口さんが同書を復刊させた経緯や、原田彦の推薦帯、テレビでの紹介が売り上げに繋がったこと、読者からの感想などを紹介。「青い壺」は 13 話の連作短編で、壺を媒介に様々な家庭を描き、贅沢や価値観の変化、普遍的な感情が描かれている点が魅力。番組では、有吉佐和子の他の作品として「夕日が丘 3 号館」も紹介された。

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「チェッコリ」金承福さんが振り返る、韓国文学を日本に紹介してきた20年(本好きの昼休み#135)

10 Jul 2025
30m
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好書好日のポッドキャストでは、神保町の韓国書籍専門書店チェッコリを運営するクオンの代表、キム・スンボクさんをゲストに迎え、好書好日ライターのパクスニさんがインタビュー。クオン立ち上げからチェッコリのオープン、韓国文学の普及活動について語られる。特に、ハン・ガン著『菜食主義者』の出版や、82 年生まれキム・ジヨンの日本での成功、韓国文学振興会の設立など、韓国文学を日本に広めるための取り組みが詳細に語られ、絶版本の探索やイベント企画など、チェッコリの多岐にわたる活動と、今後の日韓文芸誌創刊への意欲が述べられている。

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韓国文学専門書店「チェッコリ」10周年。代表の金承福さんが振り返る「韓流ブーム前夜」(本好きの昼休み

03 Jul 2025
26m
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好書好日ポッドキャストは、連載「本屋は生きている」とのコラボ企画として、神保町の韓国書籍専門店チェッコリを訪問。クオンの社長でありチェッコリを運営する金承福(キムスンボク)さんをゲストに迎え、これまでの歩みやお店のこと、韓国文学史について語る。金さんの幼少期の読書体験から、ソウル芸大での挫折、日本留学、そして出版社クオンの設立に至るまでが語られ、韓国文学が日本で認知されていなかった時代を切り開いてきた歴史に光を当てる。次回のポッドキャストでは、クオンの立ち上げやチェッコリのオープン、韓国文学人気の背景についてさらに深く掘り下げる予定。

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短歌芸人、小説デビュー。「トホホ短歌」で培った表現力と観察眼(本好きの昼休み#133)

26 Jun 2025
23m
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好書好日ポッドキャストは、岡本雄也さんをゲストに迎え、初の小説「僕の悲しみで君は飛んでくれ」について語ります。岡本さんが小説を書くに至った経緯や、短歌の経験が小説にどのように活かされているのかが語られます。舞台となる北海道の街や、小説に込められた青春時代の思い出、そしてミステリー的な要素についても触れられ、本のタイトルや表紙に隠された意味についても解説。編集者や書店員からの評価も高く、読者への共感を呼ぶ作品であることが強調されています。

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「トホホ短歌」短歌芸人・岡本雄矢さんが31文字で成仏させる恋愛・芸人生活。(本好きの昼休み#132)

19 Jun 2025
24m
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ポッドキャスト「好書好日 本好きの昼休み」では、編集部のヨッシーがゲストに作家の岡本雄矢さんを迎え、初の小説『僕の悲しみで君は飛んでくれ』や、これまでの短歌エッセイについて語り合う。岡本さんが短歌を始めたきっかけや、小村ひろしさん、田原マチさんからの推薦コメントを紹介。編集者の曽根山さんが岡本さんの才能を見出した経緯や、岡本さんの作品が「徒歩短歌」「徒歩文学」と称される理由、作品に込められたネガティブな感情とユーモアについて掘り下げていく。特に、サラダバーの例や歯磨きのリズムに関するエピソードを通じて、岡本さんの独特な視点や観察眼に迫り、短歌とエッセイが一体となった表現の魅力を伝える内容となっている。

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【NY本読み事情・3】ますます人気の日本文学事情&ニューヨークの息吹を感じられるオススメの5冊(本好きの昼休み)

12 Jun 2025
17m
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好書好日のポッドキャスト最終回では、ニューヨーク在住の篠原淳也さんとライターのクッキーヘッドさんを迎え、ニューヨークの読書事情、特に欧米で存在感を増す日本文学の読まれ方について掘り下げています。現代の日本の女性作家の人気や、フェミニズム文学、ディアスポラ文学がアメリカでどのように受け入れられているかを議論し、パティ・スミスの回顧録「ジャスト・キッズ」、ケイセン・カレンダーのヤングアダルト小説「フィリック・セイバー・アフター」、コーキー・リーの写真集「コーキーリーズ・エイジアン・アメリカ」など、ニューヨークらしさを感じるおすすめの本を紹介。また、H マートでの経験を通じてアイデンティティを考察するミシェル・ザウナの「H マートで泣きな...

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【NY本読み事情・2】ニューヨークの図書館は、本を借りるだけじゃない?ボドゲから就職支援まで、市民活動の多彩な役割(本好きの昼休み#130)

05 Jun 2025
31m
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このポッドキャストは、ニューヨークの図書館をテーマにしたインタビュー番組の第 2 回で、ホストのヨッシーが、ニューヨーク在住のライター、クッキーヘッドさんと篠原淳也さんをゲストに迎え、ニューヨークの図書館の役割やサービス、そして図書館が抱える課題について掘り下げています。クッキーヘッドさんの図書館でのボランティア活動や、ニューヨークの図書館が直面している予算削減や禁書の問題、それに対するブルックリン公共図書館の取り組みなどが紹介され、図書館が地域社会において重要な拠点となっている様子が語られています。

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【NY本読み事情・1】ニューヨークの個性的な独立系書店。ネット時代になぜ「紙の本屋」に活気があるのか?(本好きの昼休み#129)

29 May 2025
30m
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「好書好日 本好きの昼休み」ポッドキャストでは、編集部のヨッシーがニューヨークに滞在中のライター篠原諄也と、ニューヨーク在住ライターの Cookihead をゲストに迎え、ニューヨークの書店や読書事情、日本文学の読まれ方、最近のニューヨークの雰囲気について語り合う。特に、トランプ政権下での多様性の変化や物価高騰といった現地の状況、独立系書店の隆盛とその背景にあるコミュニティの重要性、アジア系書店「You and Me Books」の役割、そして参加者それぞれの本を持ち寄って静かに読む「クワイエットリーディング」といったイベントについて掘り下げている。

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あなたも誰かのインフルエンサー。国際協力系YouTuber・原貫太さんの「正義を振りかざさない」発信(本好きの昼休み#128)

22 May 2025
31m
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このポッドキャストは、フリーランス国際協力士の原貫太さんへのインタビューです。原さんの著書「世界は誰かの正義でできている」を基に、正義感に囚われず事実を発信する重要性や、国際協力の現場での体験から得た教訓について議論します。古着の寄付や井戸掘り支援など、善意がもたらす負の側面を例に挙げ、正義感に駆られることの危険性を指摘します。また、SNS 時代の情報発信における注意点や、国際協力に関わる人たちが共鳴し、連携することの重要性を強調し、原さんの活動の原点や今後の展望についても語られます。

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