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朝日新聞ポッドキャスト · Arts & Culture

好書好日 本好きの昼休み

本が好き、読書が好きなすべての人へ。朝日新聞社が運営するウェブサイト「好書好日」編集部から、最近気になる本の紹介や著者インタビュー、業界ひそひそ話まで、バラエティー豊かにお届けします。読んで楽しく、聴いて楽しいひとときを「好書好日」でお楽しみください。https://book.asahi.com/

Episodes

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「フリーランス国際協力師」原貫太さん、組織に属さず世界の矛盾を解決するはたらき方(本好きの昼休み#127)

15 May 2025
30m
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このエピソードでは、フリーランス国際協力士の原貫太さんを迎え、国際協力の現場での活動やフリーランスとしての生き方を探求しています。原さんはウガンダを拠点に活動しており、その多様な地域性と支援の必要性について語ります。特に、首都カンパラのような豊かな地域と、飢餓に苦しむカラモジャ地域との格差を指摘し、植民地支配の影響が残る多民族国家の現状を説明しています。コロナ禍をきっかけに始めた YouTube での情報発信は、国際協力の裾野を広げるための重要な手段であり、視聴者との繋がりが孤独感を生むこともあると述べています。フリーランスとしてのメリットは、組織に縛られず衝動的に行動できる点にあり、国際協力の利権構造に左右されずに情報発信できる中...

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本屋大賞『カフネ』シスターフッド・お料理小説…読みどころを紹介します(本好きの昼休み#126)

08 May 2025
30m
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このエピソードでは、本屋大賞を受賞した安部彰彦さんの小説「カフネ」をテーマに、ヨッシーとガンちゃんが作品の魅力を語り合います。物語は、弟を亡くした薫子が、弟の元恋人である刹那と出会い、家事代行サービス「カフネ」の仕事を手伝う中で、互いの距離を縮めていく様子を描いています。ガンちゃんは主人公カオルコの生きづらさに共感し、ヨッシーは刹那との関係性を「良いコンビ」と評価し、映画の好みを巡る漫才のような掛け合いを絶賛します。さらに、どんなに自立していても人は一人では生きられないというテーマや、登場人物が抱える生きづらさ、食を通じて人々が繋がり、支え合うことの重要性が議論されます。特に、刹那が小学生に「おにぎりを作れるようになると人生の戦闘力...

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JR福知山線脱線事故から20年、負傷者らが問いかける「私たちはどう生きるのか」(本好きの昼休み#125)

01 May 2025
29m
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このエピソードは、2005 年の JR 福知山線脱線事故から 20 年を迎え、事故の 2 両目に乗車し重傷を負った小倉悟さんが執筆に関わった書籍「私たちはどう生きるのか JR 福知山線脱線事故から 20 年」を取り上げています。事故の当事者だけでなく、記者、弁護士、遺族など様々な立場の人々の視点を取り入れた本書の構成について、小倉さんは、単なる事故の記録ではなく、風化を防ぎ、より多くの人々に事故の教訓を伝えるためだと説明します。特に、事故を起こした JR 西日本の被害者対応を担当した元社員の寄稿は、加害者と被害者の関係を超えた信頼関係の構築を示す驚くべき事例として紹介されています。さらに、東日本大震災の大川小学校の被災者との交流を通...

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JR福知山線脱線事故から20年。負傷者が振り返るあの日、そして事故から一変した人生(本好きの昼休み#124)

24 Apr 2025
26m
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このエピソードは、2005 年の JR 福知山線脱線事故から 20 年を迎え、事故の負傷者であり著者でもある小倉悟さんの体験と、事故後の人生について探求しています。事故当時、小倉さんは電車の 2 両目に乗車しており、奇跡的に生き残りましたが、その後の生活は大きく変わりました。特に、事故の真相解明と遺族への寄り添いを目的とした「4.25 ネットワーク」への関与が、小倉さんとご家族に大きな精神的負担をもたらしました。 より具体的には、遺族の愛する人の乗車位置を特定する活動に深く関わったことで、悲惨な現場の記憶と、それを共有する遺族の苦悩に直面し続けました。 結果として、小倉さんは会社を辞め、兵庫県高町に移住し、古民家を改修して新たな...

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デビュー作が15万部の夏木志朋さん、初応募作で作家になるまでの異色の経歴(本好きの昼休み#123)

17 Apr 2025
22m
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このエピソードは、第 9 回ポプラ社小説新人賞を受賞しデビュー作が 15 万部ヒットした作家、夏木志朋さんのキャリアと創作について探っています。夏木さんは大阪市立第二工芸高校夜間部出身という異色の経歴を持ち、不動産会社勤務中に営業トーク作成で文章作成能力を評価されたことがきっかけで作家を志したと語っています。その後、ライター講座を経て大阪文学学校に入学し、実作重視の授業で「N-1」の原型となる作品を執筆、同作品で新人賞を受賞、作家デビューを果たしました。「N-1」の成功要因として、文庫化におけるタイトル変更による親しみやすさが挙げられています。読者からの感想として、主人公と教師の緊迫したやり取りが好評だったことが紹介されています。今...

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夏木志朋さん、新刊『Nの逸脱』とデビュー作『二木先生』を語る(本好きの昼休み#122)

10 Apr 2025
24m
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このエピソードは、ポプラ社から 2025 年 1 月に発売された夏木志朋さんの小説『N の逸脱』と、デビュー作『二木先生』について探求しています。 まず、夏木さんのプロフィールと『二木先生』の 15 万部という驚異的な売上、読者からの口コミの力について触れられています。 その後、『N の逸脱』はウェブ連載からの書籍化で、3 つの個性的な中短編から成り、ホラー、ミステリー、コメディとジャンルを縦横無尽に駆け巡る作風であることが紹介されています。 特に、占い師と天才弟子が登場する「占い師 B」は、その面白さからシリーズ化の可能性も示唆されました。 さらに、夏木さんが執筆において木野夏夫さんの作品を参考にしていることや、『N の逸...

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本屋大賞 2025年は誰に? 注目の女性作家の候補作をご紹介します(本好きの昼休み#121)

03 Apr 2025
39m
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このエピソードでは、第 22 回本屋大賞にノミネートされた女性作家 5 作品について、好書好日編集部のヨッシーとガンちゃんがレビューしています。まず、阿部暁子さんの『カフネ』では、兄弟の死をきっかけに、弟の元恋人との複雑な関係を通して、食や掃除を通して人々の心を癒していく家事代行サービスの活動が描かれています。続いて、山口美雄さんの『禁忌の子』は、救急医が自分と瓜二つの遺体と出会い、自身のルーツを辿る医療ミステリーで、カフネと共通するテーマも含まれています。さらに、一穂ミチさんの『恋とか愛とかやさしさなら』は、婚約者の盗撮事件をきっかけに、女性の揺れる心境と許すこと、愛することの難しさを繊細に描いた恋愛小説です。そして、青山美智子さ...

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本屋大賞 2025年は誰に? 注目の男性作家の候補作をご紹介します(本好きの昼休み#120)

27 Mar 2025
35m
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このエピソードは、第 22 回本屋大賞 (2025 年 4 月 9 日発表) のノミネート作品 10 作品をテーマに、朝日新聞社の「好書好日」編集部のヨッシーとガンちゃんが議論しています。ヨッシーはノミネート作品 9 作品を読破しており、その感想を元に、各作品の魅力や特徴を解説します。特に、男性作家 4 名による作品に焦点を当て、早見和正の「アルプススタンドのはぐれ母」、野崎まどの「読むだけじゃダメなのか」、金子理恵の「死んだ山田と教室」の 3 作品について、あらすじ紹介と詳細なレビューが展開されています。「アルプススタンドのはぐれ母」は母親の視点から高校野球を描いた作品で、関西の独特のコミュニティや体育会系文化がリアルに描かれてい...

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井上新八さんが選んだ「はたらく」を考える6冊 ビジネスや人生観に大きな気づきを与えてくれた本たち(本好きの昼休み#119)

20 Mar 2025
42m
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このポッドキャストは、「時間のデザイン」を出版したブックデザイナー井上新八氏へのインタビューです。井上氏の経歴、フリーランスとしてのメリット・デメリット、そして「1 日 1 冊読書」の習慣について語られています。 多忙な毎日を送る中で、仕事や生活における習慣の重要性、そして細部へのこだわり(請求書への丁寧な対応など)が成功の鍵であると主張しています。 さらに、井上氏が影響を受けた書籍として「百日チャレンジ」「いい音がする文章」「英語日記ボーイ」などを紹介し、自身の習慣形成に役立った具体的な方法や思考プロセスを共有しています。 聴取者は、時間管理、習慣化、そして仕事への取り組み方について、具体的なヒントを得られるでしょう。

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『時間のデザイン』ブックデザイナー井上新八さんが語る、仕事に追われない5分刻みの時間管理術(本好きの昼休み#118)

13 Mar 2025
39m
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このポッドキャストは、「時間のデザイン」を著した習慣家、井上新八さんへのインタビューです。井上さんは、年間 200 冊近くの書籍デザインをこなしながら、70 個にも及ぶ毎日のルーティンを確立し、時間管理術を実践しています。番組では、著書の執筆背景や、5 分単位でタスクを細分化し、習慣化していく方法、そして「自分を甘やかす時間」を作る重要性などが語られています。 具体的な例として、ゲームを 1 日 15 分行う習慣から日記や仕事への連鎖が生まれたこと、そして、小さな習慣の積み重ねが大きな成果を生むことが紹介されています。 リスナーは、井上さんの時間管理術から、自身の時間の使い方を見直し、生産性向上やワークライフバランスの改善に繋が...

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子育てインフルエンサー木下ゆーきさん、初の絵本『はぶらしロケット』を語る。しんどい子育てを楽しむ秘訣(本好きの昼休み#117)

06 Mar 2025
32m
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このポッドキャストは、子育てインフルエンサーの木下ゆうきさんが初めての絵本「ハブラシロケット」を出版したことを受け、その制作秘話や子育てに関する経験談についてインタビュー形式で語っています。木下さんは、歯磨き嫌いな子供のために考案した「ハブラシロケット」のアイデアを絵本化し、97% の親子が効果を実感したと報告しています。 絵本には、大人にも伝わるユーモラスな要素が盛り込まれており、歯磨きを楽しくする工夫が紹介されています。さらに、子育てにおける様々な悩みや工夫、SNS での情報発信のきっかけなども語られており、子育て中のリスナーにとって役立つヒントが満載です。 木下さんの経験から、子育ての悩みは共有することで軽減され、後から振...

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プロがオススメする、美しい図鑑4選。「学研の図鑑LIVE」編集長がちょっと悔しがりながら紹介します(本好きの昼休み#116)

27 Feb 2025
32m
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このポッドキャストは、学研図鑑チームの図鑑編集長である松原由幸氏へのインタビューです。前半では、松原氏の幼少期の学研図鑑との出会い、特に恐竜図鑑への愛着、そして生物研究者から図鑑編集者への転身について語られています。後半では、松原氏が編集に関わった図鑑や、他の出版社の図鑑に対する見解、そして自身の理想とする図鑑について詳しく説明しています。 例えば、小学館の「図鑑 NEO 音楽」との競合や、川島書店「世界のクジライルカ百科図鑑」の独創的なデザインへの言及など、具体的な例が挙げられています。 リスナーは、図鑑作りの現場や、図鑑に対する情熱、そして図鑑の魅力を深く理解することができます。

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ようこそ図鑑の沼へ!「学研の図鑑」理学博士の編集長がご案内します(本好きの昼休み#115)

20 Feb 2025
37m
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このポッドキャストは、学研の図鑑編集部の編集長である松原由幸氏へのインタビュー形式で、学研の図鑑「ライブ」シリーズの制作秘話や図鑑の進化について語られています。 番組では、「ライブ」シリーズのラインナップや松原氏が担当した恐竜と人体の図鑑の制作過程、特に恐竜図鑑におけるポーズへのこだわりや人体図鑑の情報整理の工夫などが詳細に紹介されています。 さらに、昆虫図鑑の制作における 2800 種類もの昆虫の生きた状態での撮影や、テーマ選定のプロセス、スーパー戦隊やキン肉マンの図鑑制作についても触れられています。 デジタル化への可能性や紙媒体の利点も議論され、図鑑制作における多様なアプローチと情熱が伝わります。 最後に、今後の 10 ...

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『ナースの卯月に視えるもの』秋谷りんこさん、元ナースの「喪失と受容の物語」と愛猫を語る(本好きの昼休み#114)

13 Feb 2025
15m
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このポッドキャストは、文春文庫の医療小説「ナースの卯月に見えるもの」シリーズの著者である秋谷りんこさんへのインタビューです。秋谷さんの看護師経験や、小説の重要なテーマである喪失と克服について、また愛猫とのエピソードを交えながら語られています。 秋谷さんは、小説執筆と読書におけるジャンルの違い、そして看護師としての経験が作品にどのように反映されているかを説明しています。 さらに、シリーズ今後の展開についても触れられており、卯月の喪失体験の克服と新たな幸せの獲得が描かれることが示唆されています。 リスナーは、医療現場における死の受容や喪失体験の克服について考えさせられるとともに、秋谷さんの猫愛に触れることができます。 小説のテー...

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『ナースの卯月に視えるもの』秋谷りんこさん、元看護師の「お仕事小説」を語る(本好きの昼休み#113)

06 Feb 2025
21m
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このポッドキャストは、文春文庫から発売されている医療小説「ナースの卯月に見えるもの」シリーズの作家、秋谷りんこさんへのインタビューです。秋谷さんの看護師経験や、作品に込めた思い、執筆の裏話などが語られています。特に、患者さんの「思い残し」が見えるというファンタジー要素の着想は、看護学生時代の経験に由来することが明かされています。リアルな医療現場の描写と、患者や家族の希望を描くという作者のメッセージが、この作品の魅力となっています。 読者からの感想として、亡くなった家族を思い起こさせるなど、強い共感を呼んでいることが紹介されています。

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絵本ライターが選ぶ、印象に残った2024年の絵本3冊(本好きの昼休み#112)

30 Jan 2025
23m
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このポッドキャストは、本のウェブサイト「好書好日」編集部のがんちゃんが、ライターの大和田佳世さんをゲストに招き、2024 年に出版された絵本 3 作品を紹介するインタビュー形式です。 まず、まど・みちおの詩に安住淳の絵が添えられた「よかったなあ」という絵本が紹介され、その詩と絵の相性の良さ、自然への深い愛情が表現されている点が強調されました。続いて、前田次郎のデビュー作「うみのまもの」が取り上げられ、切り絵という手法と、氷海民の暮らしとの関連性が解説されました。最後に、猫野ぺすかの「こぐまのおすもう」が紹介され、ウッドバーニングによる独特の絵柄と、シンプルながらも心温まる内容が評価されました。これらの絵本は、それぞれ異なる表現方法を...

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「シノダ!」「千古の闇」冬に読みたい長編ファンタジー2編・児童文学特集再び(本好きの昼休み#111)

23 Jan 2025
26m
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このポッドキャストは、児童文学をテーマにしたインタビュー番組です。前半では、富安陽子さんの長編ファンタジーシリーズ「シノダ」シリーズについて、20 年以上愛され続ける理由や、民間伝承との繋がり、魅力的なキャラクター、そして最新刊の発売について解説しています。具体的には、シリーズの始まりが「ユイにとって自分のママが本当は狐だということはそれほど大きな問題ではなかった」という一文から始まることや、作者の富安さんがニュータウンで育った経験が作品に影響を与えていることが紹介されています。後半では、イギリスの作家ミシェル・ペイバーさんの「クロニクル 1000 個の闇」シリーズを取り上げ、紀元前 4000 年の北欧の森を舞台にした壮大な物語、緻...

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図鑑を眺めて、読んで広がるトリビアと好奇心 オススメ図鑑5選(本好きの昼休み#110)

16 Jan 2025
32m
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このポッドキャストは、朝日新聞社のウェブサイト「好書好日」の編集者であるヨッシーとガンちゃんによる共催形式で、不定期連載「図鑑の中の小宇宙」を紹介するものです。番組では、ガンちゃんが厳選した 4 冊の図鑑(世界のオヤツ図鑑、世界のかけら図鑑、物語のある鉱物図鑑、図解初めての絵画)が紹介され、それぞれの図鑑の特徴や魅力、具体的な内容(例えば、「ティムタムスラム」というオーストラリアのティムタムの食べ方や、日本の国石が翡翠であることなど)が詳細に解説されています。さらに、小学館の図鑑 NEO シリーズの美術図鑑の続編の発売情報も紹介され、図鑑愛あふれるトークが展開されています。聴取者は、様々なジャンルの図鑑について知ることができ、読書や...

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皆さんがこの1年で出会った最高の本は? #2024マイベスト本を紹介します(本好きの昼休み#109)

09 Jan 2025
38m
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朝日新聞社のウェブサイト「好書好日」で放送されるポッドキャスト「本好きの昼休み」の 2025 年初回では、リスナーから寄せられた 2024 年のマイベスト本が紹介されます。心温まる君嶋彼方の「一番の恋人」や樋口一葉の日記、浅井リョウの「生殖記」、千葉智子の「今起こるあらゆること」など、幅広いジャンルの作品が取り上げられ、それぞれの魅力や読後の感想、作者の背景について語られました。 さらに、パーソナリティのヨッシーとガンちゃんは、自身のお気に入りとしてモリタまさおの「センス・オブ・ワンダー」と山本周五郎の「樅の木は残った」を紹介。また、番組の後半には西川直子の絵本「森山さんと町山さん」も登場し、静かな感動を呼ぶ作品として注目されまし...

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2024年総決算!好書好日で読まれた記事&売れた本ランキング(本好きの昼休み#108)

26 Dec 2024
27m
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朝日新聞社のウェブサイト「好書好日」編集部のポッドキャスト「本好きの昼休み」の 2024 年最終回では、年間ランキングとして「天使のランキング(PV 数)」と「悪魔のランキング(販売冊数)」を発表しました。天使ランキングは、1 位が芥川賞作家・朝比奈あきらさんへのインタビュー記事、2 位が話題の絵本、3 位が加賀久井博士の絵本展の記事でした。悪魔ランキングは、楽天と Amazon でランキングが異なり、楽天ではハンガン氏の「少年が来る」が 1 位でしたが、これはノーベル賞受賞による一時的な品切れと、楽天の方が Amazon より早く届く表示だったことによる影響と推測されました。この回では、読者の購買行動におけるプラットフォームの違い...

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