Podcast cover
Qiita · Technology

Qiita FM-エンジニアのキャリアを深掘り-

『Qiita FM』では日本で活躍するエンジニアをゲストに迎え、 キャリアやモチベーションの話を深堀りしながら、 エンジニアの皆さんに役立つ話題を発信していきます。 ゲストのエンジニアの方への質問募集中! 質問フォームはこちら https://forms.gle/tv1AXHRJQUEsykzB8 ホストは日本最大級のエンジニアコミュニティ「Qiita」プロダクトマネージャーの清野隼史。 Twitterハッシュタグは「#QiitaFM」 毎週火曜日、朝6時、最新話更新 ●エンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービス「Qiita」 https://qiita.com/ ●社内向け情報共有サービス「Qiita Team」 https://teams.qiita.com/

Episodes

Episode cover

#121 Qiita15周年&スライド機能の開発裏話|組織でアウトプットを継続させる仕組みとは

05 Oct 2026
23m
AI processed

Qiita の最新アップデートとして、Organization への招待リンク機能の実装や、サービス 15 周年に伴う連続投稿バッジの上限引き上げが発表された。特にスライド機能では、公開範囲を細かく設定可能となり、組織内勉強会などでの活用が期待される。また、前回ゲストの川崎氏との対談を振り返り、エンジニアリングにおける定量的な成果算出の重要性や、組織全体でのアウトプット文化醸成の難しさと工夫について議論が交わされた。さらに、10 月開催の「Qiita Conference 2026 Autumn」や「Qiita Advent Calendar 2026」の準備開始など、コミュニティを活性化させる今後の取り組みも紹介された。エンジニア...

Episode cover

#120 生成AIには書けない「失敗と試行錯誤」の価値。エンジニアの思考プロセスを言語化するメリット/ゲスト:川崎 雄太さん③

28 Sep 2026
25m
AI processed

エンジニアの技術発信が組織のブランディングや個人のキャリア形成に与える影響を深掘りする。サイバーセキュリティクラウドの川崎雄太氏は、採用課題の解決を動機に技術発信を組織文化として定着させる重要性を説く。AI による自動生成コンテンツが普及する中、あえて「試行錯誤の過程」や「失敗の経験」といった人間特有の文脈を言語化することこそが、技術者としての信頼と価値を築く鍵となる。単なる情報提供に留まらず、登壇やフィードバックを通じたコミュニティとの繋がりを重視し、組織全体で発信を継続する体制づくりが、技術力の高い企業としての認知獲得に不可欠である。

Episode cover

#119 成果をどう測る?生成AI導入で変わるマネジメントの働き方と評価のこれから/ゲスト:川崎 雄太さん②

14 Sep 2026
24m
AI processed

エンジニアリングマネジメントにおける成果の定義と、生成 AI 導入がもたらす評価の変容を深掘りする。サイバーセキュリティクラウドの川崎雄太氏を迎え、組織の成果最大化に向けた定量・定性の評価手法や、エンジニアリング組織のスケールに伴う課題を議論する。特に、プルリクエスト数などのアウトプット指標ではなく、事業数値に直結するアウトカムを重視する重要性を強調。生成 AI の活用により個人の生産性が向上する中、評価軸の再定義や、AI 適応人材の定義、採用戦略の最適化といった新たな経営課題に直面している現状を共有する。定量的指標のモニタリングを愚直に続けることで、不確実な環境下でも組織の方向性を明確化し、持続的な成長を支えるマネジメントのあり方...

Episode cover

#118 電力会社からWeb・アドテクへ。コンフォートゾーンを抜け出すキャリア設計/ゲスト:川崎 雄太さん①

07 Sep 2026
27m
AI processed

エンジニアのキャリア設計とコンフォートゾーンからの脱却をテーマに、サイバーセキュリティクラウドの川崎雄太氏が自身の歩みを振り返る。電力会社でのレガシーなシステム開発から、リクルートやアドテク企業といったスピード感の異なる Web 業界への転身は、技術的知見の幅を広げる大きな転機となった。専門性を一つに絞るのではなく、広い領域を横断的に理解することで、各分野の専門家をつなぎチームの成果を最大化する役割を見出した。また、技術者からエンジニアリングマネージャーへのキャリア転換を通じて、個人の技術追求以上にチーム全体の価値提供に面白さを感じている。現在は、生成 AI による脅威が増す中で、セキュリティ対策が不十分な企業へ適切なソリューション...

Episode cover

#117 Organization 新機能追加・公開ストックリスト改善|AI時代のジュニアエンジニア論

31 Aug 2026
26m
AI processed

Qiita プロダクト開発部の清野隼史と新メンバーの鈴木が、プラットフォームの最新アップデートとエンジニアのキャリア形成について語る。記事ページへのオーガナイゼーション PR 枠追加や Qiita CLI による投稿キャンペーン連携、検索結果への人気ストックリスト表示といった機能改善は、ユーザーからのフィードバックとデータに基づく意思決定の成果である。また、前回のゲストである和田氏の回を振り返り、非情報系出身者がエンジニアとして成長する過程や、AI 時代におけるコーディングの役割の変化、長期間アウトプットを継続する意義について議論を深めた。さらに、現実世界を動かす技術をテーマにした投稿キャンペーンや、2026 年 9 月開催予定の「...

Episode cover

#116 教訓より実体験を!AI時代に価値を生む「生々しい失敗談」/ゲスト:和田健太郎さん③

24 Aug 2026
23m
AI processed

AI 時代において、個人の実体験や生々しい失敗談こそが唯一無二の価値を持つ。理論や一般論は AI が代替可能である一方、エンジニアが直面した具体的な困難やその際の思考プロセスは、組織内でのナレッジ共有やマネジメントにおいて強力な媒介となる。アウトプットを継続することは、自身の思考を整理する内省の手段であり、過去の記録との対話を通じてキャリアの変遷を客観視する助けにもなる。AI を効率化ツールとして活用しつつも、自身の言葉で語るべき領域を見極めるバランス感覚が重要である。株式会社イエラブグループの和田健太郎氏は、長年のアウトプット習慣を通じて培った経験を組織開発やプロダクト推進に還元し、エンジニアとしての成長を促すロールモデルを体現し...

Episode cover

#115 経営と開発のあいだ。AI戦略責任者と進めるプロダクトの進化とこれからのエンジニア像/ゲスト:和田健太郎さん②

17 Aug 2026
22m
AI processed

不動産会社向け SaaS「いえらぶ CLOUD」を展開するいえらぶグループにて、商品開発と AI 戦略を統括する和田健太郎氏を迎え、経営と開発の融合および AI 時代のエンジニア像を掘り下げる。開発統括として、営業や人事など各部門の責任者と毎朝顔を合わせることで、縦割りを排した迅速な意思決定と現場との密なコミュニケーションを実現している。AI 導入においては、効率化の裏でエンジニアの思考力が低下するリスクを重視し、あえて AI を使わない教育期間を設けるなど、本質的な課題解決能力を養う設計が不可欠である。プログラミングはあくまで手段であり、AI 時代においても、自社のビジョンを理解し、抽象度の高い課題を自ら定義できる人材の育成が組織...

Episode cover

#114 プログラミング未経験の総合職が、AI戦略責任者になるまで/ゲスト:和田健太郎さん①

03 Aug 2026
23m
AI processed

株式会社イエラブグループの和田健太郎氏が、プログラミング未経験から AI 戦略責任者に至るまでのキャリアを語る。2014 年の入社当時、IT ベンチャーでの経営者志向から独学で開発を始め、プロダクト開発の現場で培った技術的知見を経営判断に活かす道を選択した。マネジメント職への移行期には、手を動かす時間が減る葛藤を抱えつつも、AI の活用により開発と経営の双方で高いパフォーマンスを維持している。不確実な意思決定が求められる役職においても、失敗を成長の機会と捉えるマインドセットを重視し、組織の課題解決と自身のリーダーシップ向上を両立させている。現場での実践と戦略的な視点を融合させることで、技術とビジネスの橋渡し役としての価値を最大化して...

Episode cover

#113 ついにベータ公開!「スライド機能」|「標準」が当たり前ではない、ハードウェア開発の世界

27 Jul 2026
23m
AI processed

Qiita の月次アップデートと最新の取り組みを共有する。主な更新として、Marp を採用したスライド作成機能のベータ版公開、ストックリストの更新通知メール機能、記事カードへの組織アイコン表示、Qiita CLI での投稿キャンペーン対応が発表された。エンジニアのアウトプットを多角的に支援する方針が示され、特にスライド機能は本格的なプレゼンや将来的なエクスポート対応を見据えた重要機能として位置づけられている。また、Qiita TechFesta Day や AI DevEx Conference 2026 への登壇といったイベント活動を通じ、ソフトウェアのみならずハードウェアやフィジカル AI 領域までエンジニアリングの知見共有を拡...

Episode cover

#112 継続の秘訣は「慣れたら増やす」?週12本配信する怪物の思考法/ゲスト:しぶちょーさん③

20 Jul 2026
28m
AI processed

エンジニアの谷津祐哉(しぶちょー)をゲストに迎え、アウトプットを継続する思考法とものづくりへの情熱を掘り下げる。2020 年から技術ブログや SNS での発信を欠かさず行い、現在は週 12 本ものポッドキャスト配信をこなす同氏は、「慣れたら増やす」という独自の継続戦略を実践している。発信の目的は数値的なバズではなく、自身の知識の棚卸しや能力向上、そしてものづくりの楽しさを伝えることにある。現在は、子供たちが工作機械の面白さに触れられる「おもちゃの旋盤」の開発に注力しており、専門性を掛け合わせることで新たな価値を創造し続けている。アウトプットはあくまで自分自身の成長とワクワク感に軸を置くべきであり、それが結果としてリスナーへの貢献やキ...

Episode cover

#111 AI導入を阻む製造業のリアルな壁|ハードウェア×ソフトウェアの最前線/ゲスト:しぶちょーさん②

13 Jul 2026
29m
AI processed

工作機械はあらゆる機械部品を生み出す「マザーマシン」として製造業の根幹を支えており、その開発には極めて広範なドメイン知識が求められる。ソフトウェア開発とは異なり、現場の物理的制約や機密性の高い図面管理といった特有の課題が存在し、デジタル化の障壁となっている。現在、製造業における AI 導入は試行錯誤の段階にあり、業界特有の情報の縦割り構造や、共通言語となるプロトコルの欠如が技術革新を阻んでいる。しかし、生成 AI の普及を機に、若手エンジニアを中心に現場での活用意欲が急速に高まっており、ハードウェアとソフトウェアの融合による新たなイノベーションの兆しが見え始めている。工作機械メーカーのエンジニアである谷津祐哉氏をゲストに迎え、製造業...

Episode cover

#110 機械×AI×発信。好きを掛け合わせて作る自分だけのキャリア/ゲスト:しぶちょーさん①

06 Jul 2026
27m
AI processed

機械設計エンジニアとしてキャリアをスタートさせた谷津祐哉(しぶちょー)が、AI 技術の習得と情報発信を通じて独自のキャリアを築く過程を語る。機械工学における「失敗が許されない」慎重な設計プロセスに対し、プログラミングの即時的なフィードバックループに魅力を感じ、独学で AI 分野へ転身した。技術ブログや SNS での発信活動は、専門知識の棚卸しにとどまらず、社内での AI 部署への異動という予期せぬキャリアの転換点をもたらした。単なる自己満足ではなく、発信を通じて他者の行動変容を促し、誰かの役に立つことに喜びを見出す姿勢が、多角的なスキルを掛け合わせる原動力となっている。物理的なものづくりとソフトウェア開発の知見を融合させ、エンジニア...

Episode cover

#109 Qiitaの使い方が変わる?! 新機能開発の近況|Qiita Conference 2026・アフターイベント開催報告

29 Jun 2026
22m
AI processed

Qiita の最新アップデートやイベント情報を共有する社内ラジオ会。現在開発中の新機能は、ユーザー体験を刷新するポテンシャルを秘めており、AI を活用した迅速なフィードバックループの構築が進められている。6 月 1 日から 7 月 13 日まで開催中の「Qiita TechFesta 2026」では、記事投稿キャンペーンやハイブリッド形式のイベントを通じてエンジニア間の交流を促進。また、過去最高となる 7,349 名の参加者を記録した「Qiita Conference 2026」の振り返りでは、AI 時代におけるエンジニアの可能性や、コミュニティを通じたフラットなフィードバックの重要性が強調された。組織の枠を超えた知見の共有と、挑戦...

Episode cover

#108 弱みを見せてチームを動かす。黒歴史を語るマネジメント/ゲスト:小島 優介さん③

22 Jun 2026
25m
AI processed

エンジニアにとってのアウトプットは、自身の市場価値を高めると同時に、技術の本質を言語化し理解を深めるための強力な成長装置である。弥生株式会社のエンジニアリングマネージャー小島優介氏は、自身の失敗談や「黒歴史」をあえて公開することで、チームメンバーとの共感を呼び、心理的安全性を高めるマネジメント手法を実践している。AI が一般的な知識を網羅する現代において、個人の実体験に基づいた物語は代替不可能な価値を持つ。業務時間内でのアウトプットを推奨し、チーム全体の成長を加速させる環境づくりは、エンジニアのキャリア形成において極めて有効な戦略となる。登壇や執筆を通じて得られるポジティブなフィードバックは、継続的な挑戦を支える重要な原動力である。

Episode cover

#107 透明性とフィードバック。得意分野で始めるチーム改善/ゲスト:小島 優介さん②

15 Jun 2026
24m
AI processed

エンジニアリングマネージャー(EM)として組織の生産性と品質を向上させるための、透明性とフィードバックを軸にしたチーム改善手法を深掘りする。弥生株式会社の小島優介氏は、EM 不在の組織に初めて着任した際、まずはエンジニアとして現場の信頼獲得に注力し、現状の課題を深く理解する期間を設けた。日々の業務目標を可視化し、達成を称え合う仕組みを導入することで、チーム内のコミュニケーションと生産性を高めることに成功している。さらに、社外コミュニティでの知見共有や、社内での学びの発表を通じて、ボトムアップで組織全体の成長を促すアプローチを重視する。個人の成長と幸福が事業貢献に直結するという信念のもと、学びを共有し合う文化の醸成が組織進化の鍵となる...

Episode cover

#106 「正論」マネジメントからの脱却 ─ 失敗から学んだチーム作り/ゲスト:小島 優介さん①

08 Jun 2026
26m
AI processed

弥生株式会社のエンジニアリングマネージャー小島優介氏が、エンジニアとしてのキャリア形成とチームマネジメントの変遷を語る。中学生時代に『RPG ツクール』を通じて得た、フィードバックを基に改善を繰り返すアジャイルな創作体験が、現在のエンジニアリングの原点となっている。当初は論理的な正論でメンバーを追い詰めるマネジメントに陥っていたが、技術コミュニティでのアウトプットや他者の知見に触れることで、自身の手法が時代遅れであると自覚した。以降はペアプログラミングの導入や、チーム全員で新しい技術や手法を試行錯誤する文化を醸成し、失敗を恐れず成長し続けるチーム作りを実践している。アウトプットを前提としたインプットが、深い理解とチームの変革を加速さ...

Episode cover

#105 Qiita Tech Festa 2026開催!運営による完走賞への自戒と宣言|AI時代の開発葛藤とRubyKaigi報告

01 Jun 2026
23m
AI processed

Qiita のプロダクト開発において、記事公開時にストックリストへ直接登録できる機能が新たに追加された。開発チームは AI 時代を見据えた新機能の実験とドッグフーディングを継続しており、今後のリリースが期待される。6 月 1 日から開催される「Qiita TechFesta」は、記事投稿イベントとセッションを組み合わせたハイブリッド形式で実施され、LT 登壇者も募集している。前回のゲスト回では、AI の進化に伴う開発スピードの重要性と、エージェント技術への適応力が議論された。また、RubyKaigi 2026 の振り返りでは、AI を活用した開発手法の普及や、PicoRuby への関心が高まっている。さらに、技術記事執筆の参考書とし...

Episode cover

#104 AI時代のアウトプットは「ゆっくり」が正解?/ゲスト:西見 公宏さん③

25 May 2026
26m
AI processed

AI 時代におけるアウトプットは、速報性よりも内容の深さと持続的な価値を重視する方向へシフトしている。かつてはエラー解決などの情報をいち早く共有することが重要だったが、AI がその役割を代替する今、人間は長い検証期間を経て情報を抽象化し、普遍的な知見として整理することが求められる。技術のアップデートが激しい環境下でも、AI エージェントの本質的な仕組みを深く理解し、それを他者と共有する「互助」の精神こそがエンジニアコミュニティの価値を支える。個人のアウトプットは、単なるキャリア形成の手段を超え、技術の世界を共に良くしていくための貢献として再定義されるべきである。

Episode cover

#103 AIエージェントで会社を回す?プロダクト化しない戦略の裏側/ゲスト:西見 公宏さん②

18 May 2026
27m
AI processed

AI エージェントの社会実装において、プロダクト化ではなくコンサルティングや内製支援に注力する戦略の裏側を深掘りする。AI エージェントはメール送信などの権限開放を伴うため、汎用的なプロダクトとして提供するには安全性の確保が極めて困難であり、リスクを許容できる企業内での導入支援が最適解となる。エンジニアは、AI 技術の進化に伴い爆発的に高まるユーザーの期待値と、開発手法・プロダクト設計の同時変革という二重の課題に直面している。しかし、本質的なエンジニアリングの役割は、抽象化と自動化を通じて現実の課題を高速に解決することに変わりはない。AI を単なる学習対象ではなく新しい処理系として捉え、その進化を楽しみながら試行錯誤を繰り返す姿勢が...

Episode cover

#102 起業から大企業SEへ?AIエージェント起業家のサバイバルキャリア/ゲスト:西見 公宏さん①

11 May 2026
27m
AI processed

株式会社 Generative Agents 代表取締役 CEO の西見雅宏が、エンジニアとしてのキャリア形成と AI エージェントへの転換を語る。中学生でプログラミングを開始し、高校時代に起業を経験したものの、営業スキルの不足からビジネスの難しさを痛感。その後、大手システムインテグレーターでの勤務を通じて法人営業や意思決定プロセスを学び、SonicGarden での経験を経て独立に至った。2022 年末の ChatGPT 登場を機に AI エージェントの可能性を確信し、現在は AI エージェント専門企業として、企業の AI 利活用や内製化支援に注力している。技術力だけでなく、ドメイン知識と出力結果の評価能力を重視する姿勢が、現在の...

Page 1

Follow this podcast in Podwise

Sign in to get AI summaries, transcripts and mind maps for any episode, including new ones.

Open in Podwise