
Prev
Next医学部志望からソフトバンクの AI 戦略担当へと転身した木口佳南氏が、自身の挑戦の軌跡とエンジニアとしての原点を語る。高校時代に医療 AI の可能性に触れ、社会貢献の手段として AI 専攻を選択。大学一期生としてゼロからプログラミングを習得し、基礎技術の習得に徹底的にこだわった経験が、現在の AI 戦略立案の基盤となっている。生成 AI の普及によりソフトウェアエンジニアの役割が変容する中、単なる実装能力だけでなく、技術的知見をビジネス価値へ変換し、顧客と開発現場を繋ぐ「ブリッジ人材」の重要性が高まっている。技術への深い理解を武器に、AI という広大な領域で自らの道を切り拓く姿勢が、次世代のエンジニアに求められるキャリアの指針を示している。
Outlines
Sign in to continue reading, translating and more.
Open full episode in Podwise