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クライス&カンパニー · Business

プロダクトマネージャーのキャリアラジオ

クライス&カンパニーのプロダクトマネージャー(PM)キャリア支援チームがお届けするPMのためのキャリア番組です。人材紹介会社という立場だからこそ語れるPMの転職マーケットの最新情報や、面接時のアピール方法などPMのキャリア・転職にまつわるさまざまな情報を配信いたします。 クライス&カンパニーは、顧問に及川卓也を迎え、PMのキャリア・転職支援に注力する人材紹介会社です。 ----------------------------------------------- 配信:隔週木曜日11時頃(たまに毎週配信) 出演:クライス&カンパニー(コンサルタント) ・山本航 ・松永拓也 ▼ご質問、リクエストはこちらから https://forms.gle/bvuWWPu1AjAb7Sse6 ▼web(プロダクトマネージャーのキャリア戦略) www.kandc.com/eng/ ▼note(PMに日本で一番会っているエージェントのキャリアnote) https://note.com/pdm_kandc/ ▼twitter(松永拓也) https://twitter.com/kandc_matsunaga ▼Listenから聞く https://listen.style/p/cdtjl8ec?EYfeCBNo

Episodes

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207.プロダクトへの情熱が人を動かす!マネーフォワードが大切にするPM哲学(1/4)

18 Jun 2026
17m
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マネーフォワードのビジネスセグメントでプロダクトマネジメントを統括する廣原氏のキャリアと、同社の SaaS 事業の変遷を紐解く。2012 年の設立以来、日本の SaaS 市場を牽引してきた同社の成長と、競合の増加による市場の成熟が背景にある。廣原氏は、初期の社内システム開発経験が、ユーザーの声を直接聞く重要性と UX 改善の原点になったと語る。その後、Works Applications での ERP 開発を経て、マネーフォワードでプロダクトマネージャーとして本格的に活動を開始。製品を「守り育てる」という責任ある姿勢こそが、プロダクトマネジメントの本質であり、ユーザーの課題解決に貢献する原動力である。

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206.プロぶれの柳川さん森さんと語る!AI時代、ジュニアってどうなっていくの?

04 Jun 2026
1h 1m
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AI 時代におけるジュニアプロダクトマネージャー(PM)の役割と成長モデルの変容が焦点である。AI が定型的な実行タスクを代替することで、指示待ちのジュニア層は淘汰される一方、AI を駆使して自律的にプロダクトを構築し、ビジネスの全体像を捉える「ホールネス」を備えた人材の価値が相対的に高まっている。エンジニアリングや営業といった職種間の垣根が AI によって低減する中、PM は単なる調整役から脱却し、自らプロダクトの価値を定義し、事業貢献を証明する能力が不可欠となった。今後は、会社という環境に依存せずとも個人の力でプロダクトを試行・改善できる者が、下克上の様相を呈する PM 市場で生き残り、新たなリーダーとして台頭する。

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205.内定・意思決定フェーズで押さえたいポイント

21 May 2026
18m
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プロダクトマネージャーの採用選考後半におけるリファレンスチェックと最終的な意思決定の重要性を解説する。リファレンスチェックは経歴の真実性や働きぶりを確認する手段として定着しており、候補者は普段から信頼関係を築き、推薦者となり得る人材を意識することがキャリア戦略として有効である。最終的な転職先選びでは、転職理由への立ち返りが不可欠であり、特に「やりたくないこと」を明確にすることでミスマッチを回避できる。比較表による数値的な正解探しに終始せず、自ら選んだ環境を成功させるという強い意志を持つことが、プロダクトマネージャーとしてのキャリアを切り拓く鍵となる。

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204.お見送り理由から面接で意識したいことをまとめてみる

14 May 2026
15m
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プロダクトマネージャーの転職選考における不採用理由を分析し、選考通過に向けた対策を提示する。主な不採用要因は、思考プロセスの構造化不足、カルチャーマッチの欠如、転職理由の曖昧さの 3 点に集約される。特に、課題設定から事業戦略に至るまでの論理的深掘りができない場合や、自身の成功体験に固執してアンラーニングができない姿勢は、面接官から懸念を抱かれやすい。また、自身のキャリア成長のみを強調するアピールは、企業への貢献意欲が低いと誤解を招くリスクがある。自身の意思決定範囲を正確に把握し、プロダクトへの責任感と企業への貢献意欲のバランスを言語化することが、選考突破の鍵となる。

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203.転職活動を始めるに整理したい3つのこと

07 May 2026
17m
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プロダクトマネージャーの転職活動において、準備段階での自己分析と戦略的な企業選びが成功の鍵となる。転職理由を明確に言語化することで、複数内定時の意思決定軸が定まり、現職での課題解決の可能性も再検討できる。応募社数は、選考の並行期間である 2 週間で対応可能な 5〜6 社が目安であり、個人のリソースに応じて調整が必要である。また、カジュアル面談は単なる情報収集の場ではなく、企業に対する第一印象を決定づける重要な機会である。プロダクトや事業への深い理解に基づいた仮説を提示することで、選考プロセスを有利に進められる。盲目的なカジュアル面談の希望は避け、選考への意欲が明確な場合は直接面接へ進む判断も有効である。

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202.エンタメをデザインする、GENDAのプロダクトマネジメント(2)

23 Apr 2026
26m
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GENDA における M&A 後の PMI(統合プロセス)において、プロダクトマネージャー(PM)が果たす役割と組織戦略を掘り下げる。PM は買収直後の IT 資産の棚卸しやコミュニケーション基盤の統一といった土台整備を主導し、意思決定の迅速化を図る。さらに、事業責任者と伴走してプロダクト戦略を策定し、共通 ID 基盤やデータ利活用によるシナジー創出を推進する。単なる開発管理にとどまらず、事業成長にコミットする「ミニ CEO」のような視座が求められる。組織としては、戦略から実行まで一気通貫で担える人材を育成し、CPO 級の PM を束ねる体制構築を目指している。未整備なカオスな状況を前向きに楽しみ、泥臭く事業成長を牽引できる人材が、...

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201.エンタメをデザインする、GENDAのプロダクトマネジメント(1)

16 Apr 2026
34m
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GENDA の CX 室長兼グループ会社取締役である千葉俊輝氏を招き、エンターテインメント領域におけるプロダクトマネジメントの役割と可能性を掘り下げる。同社はゲームセンターやカラオケ、映画配給など多様なリアルアセットを保有し、共通 ID 基盤やデジタルプロダクトを通じてシームレスな顧客体験を構築している。単なるアプリ上の UX 改善にとどまらず、景品の配送品質や店舗での接客といった「プロダクトの外側」までを CX の対象と定義し、NPS を指標に全体設計を行う点が特徴である。また、長年勘と経験に頼っていた店舗運営や景品調達のプロセスをデータ化・言語化することで、属人性を排除し、経営効率を最大化させるためのデジタル導入の意義と、あえて...

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200.Nissay MIRAIQAのプロダクトマネジメント(4)

02 Apr 2026
13m
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及川卓也氏が Nissay MIRAIQA のプロダクトマネージャーの人材像についてインタビューを行う。Nissay MIRAIQA で活躍できる人物像として、大企業の論理を理解し、社内外の関係者と連携しながらプロダクトを推進できる人材が求められている。ヘルスケアや地域課題解決への共感も重要視され、スタートアップでの経験者が多いが、大企業のリソースを活用して事業をスケールさせたいという意欲を持つ人材も歓迎される。同社では、プロダクトマネージャーに権限を与え、成長の機会を提供しており、事業の成果と個人のスキルアップを総合的に評価する。日本生命のアセットを活用し、スタートアップでは難しい規模の事業に挑戦できる点が魅力として語られた。

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199.Nissay MIRAIQAのプロダクトマネジメント(3)

02 Apr 2026
14m
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198.Nissay MIRAIQAのプロダクトマネジメント(2)

26 Mar 2026
16m
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このポッドキャストでは、及川卓也が日清ミライカのメンバーに、プロダクト開発の組織体制や進め方についてインタビューしている。日清ミライカでは、プロダクトごとにチーム体制が異なり、事業オーナーがオーナーシップを持って推進する形態をとっている。Spotify モデルを参考に、プロダクトチャプターを構築し、各事業のプロダクトマネージャーがノウハウを共有し高め合う仕組みを取り入れている。プロダクト開発においては、ユーザーインタビューを重視し、チーム全体でミッション・ビジョンを共有することで、一貫性のあるプロダクト作りを目指している。心理的安全性を高めるための取り組みや、プロダクトマネージャーの役割についても議論された。

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197.Nissay MIRAIQAのプロダクトマネジメント(1)日本生命の豊富なアセットで事業創出に取り組む!

26 Mar 2026
15m
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196.決定者の声【アンドパッド権頭さん】

12 Mar 2026
36m
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クライス&カンパニーの菱沼史宙氏が、アンドパッドに入社した権頭泰典氏に転職の経緯をインタビュー。権頭氏は BtoC から BtoB SaaS へキャリアチェンジし、前職では事業開発と並行してプロダクトマネージャーを兼務。より専門性を高めるため転職を決意した。最初の転職活動では基礎力不足を痛感し、現職で経験を積むとともに自己分析を徹底。2 度目の活動では AI を活用しつつ、エージェントとの壁打ちで思考を整理し、面接練習を重ねた。最終的にバーティカル SaaS であるアンドパッドへの入社を決めたのは、業界の課題解決へのコミットメントと、プロダクトマネージャーとして成長できる環境に魅力を感じたため。現在は施工管理プロダクトの一部を担当し...

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195.キャディ(4)PMの組織とキャディのPMとして働く魅力

26 Feb 2026
11m
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今回のポッドキャストでは、キャディ株式会社の CPU である白井陽祐氏をゲストに迎え、キャディのプロダクトマネージャー組織の魅力と、そこで活躍できる人材について議論する。キャディの PM 組織は、プロダクトの規模に応じて 1 プロダクトあたり 1〜5 名で構成され、グローバルな GoToMarket 組織に対して中立的な立場を取るプロダクト本部という横串組織に属している。白井氏は、製造業という未解決の大きな問題にインパクトを与えられる点、そしてグローバルで成功するソフトウェア企業を目指すという現実的なビジョンが、キャディで働く魅力だと語る。活躍する人材としては、技術進化や業界の動向を自ら学び続ける意欲と、経験則に頼らずゼロベースで課...

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194.キャディ(3)プロダクト戦略と今後のビジョン(グローバル展開について)

26 Feb 2026
12m
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193.キャディ(2)製造業×AIへの取り組み―キャディのデータと技術

19 Feb 2026
13m
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このポッドキャストでは、キャディ株式会社の AI プラットフォームが製造業にどのように貢献しているか、白井氏が解説する。製造業における非構造化データを AI が構造化し、図面解析や部品の類似性検索に役立てる事例を紹介。キャディがコンサルティングファームと競合する中で、製造業の深い知識とオペレーション経験が強みとなり、顧客の課題解決と組織変革を支援している点を強調。業界未経験のプロダクトマネージャーが製造業の専門知識を習得するには時間がかかるものの、顧客価値を追求し、未解決の問題に技術革新をもたらすフロンティア精神が重要であると述べている。

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192.キャディ(1)製造業が抱える課題とプロダクトで向き合う面白さ

19 Feb 2026
14m
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191.2025年を振り返る(3)採用が上手な企業とは?

05 Feb 2026
11m
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このポッドキャストでは、プロダクトマネージャー(PM)採用が成功している企業の特徴について議論されている。重要な点として、現場の PM 担当者が採用にどれだけ積極的に関与しているかが挙げられ、初回面談からシニアな立場の人が対応することで、候補者の疑問や懸念に直接答えられる点が強調されている。また、企業の情報発信戦略として、単に量を増やすだけでなく、「密」な情報提供、つまりタイミングや内容を集中させた多角的なアプローチが効果的であると指摘。ただし、情報発信で高めた期待感を選考体験で損なわないよう、一貫した熱意と質の高いコミュニケーションが不可欠であると結論付けている。

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190.2025年を振り返る(2)採用市場、PM求人について

22 Jan 2026
13m
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このポッドキャストでは、クライス&カンパニーの山本航と松永拓也が、プロダクトマネージャー(PM)の求人市場の動向を企業視点から振り返る。直近 3 年間で PM 求人数が 1.6 倍に増加し、特に大手企業における DX 組織での採用が顕著であると指摘。求人の間口と奥行きが広がり、企業の種類や PM の職種が増加している現状を説明する。AI プロダクトマネージャーや基盤プロダクトマネージャーの需要が高まり、未経験者やジュニア層への門戸も広がっていることに言及。また、年収 1500 万円以上の高年収求人が全体の 20% を占めるなど、PM の市場価値が高まっている現状を解説する。

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189.2025年を振り返る(1)転職支援100名の内訳について

08 Jan 2026
15m
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クライス&カンパニーの山本と松永が、プロダクトマネージャーの転職支援実績を振り返り、過去 1 年間の市場動向を分析する。100 名の転職支援データから、シニア PM の年収が平均 150 万円増加し、ミドル PM も 100 万円増加した一方、ジュニアや未経験者の年収はほぼ横ばいであることが判明。企業がコア人材であるシニア・ミドル層の採用を重視し、優秀な人材には高額な年収を支払う傾向が強まっていることが示唆される。また、転職先企業は特定の企業に集中せず、上場スタートアップやメガベンチャーなど、PM 組織が整っている企業に分散している。この傾向は、PM の重要性が企業に認識され、経営戦略に貢献できる人材が求められている結果だと結論付け...

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188.アソビュー横峯さんに聞いてみた!(4)旅中体験のDXとプロダクトマネジメント

25 Dec 2025
21m
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クライス&カンパニーの山本が、アソビューの横峯樹にプロダクトマネージャーのキャリアについてインタビューを行う。アソビューにおけるプロダクトマネージャーの役割、組織体制、権限委譲、 круп機能開発のプロセス、ロードマップ、事業責任者との連携、顧客理解、スキルアップ支援、キャリアパス、生成 AI の影響、そして求める人材像について議論する。横峯は、プロダクトマネージャーが事業全体を俯瞰し、社会に価値を提供できる人材を求めていると語る。

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