

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト
News Connect(ニュースコネクト) ~あなたと経済をつなぐ5分間~ 1日1つ、5分間で、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。 ▼MC: 野村高文(のむら・たかふみ)/Podcast Studio Chronicle 代表 Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にChronicleを設立。制作番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』、共著に『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、『地域が動く経営戦略』(土屋有氏、藏本龍介氏、矢田明子氏との共著)がある。 X(Twitter)アカウント https://x.com/nmrtkfm 制作番組一覧 https://chronicle-inc.net/ LISTEN番組リンク https://listen.style/p/smbslbmi?qPSHIquZ
Episodes


【ニュース小話 #229】アメリカ、イランに二次制裁。来月の米中首脳会談はどうなる

【土曜版 #92】よくわからない会社と思われたい。スマイルズ二代目社長の経営論(ゲスト:野崎亙さん)
スマイルズ社長兼 CCO の野崎渡が、同社の独自の経営哲学と事業創造のプロセスを語る。同社は既存の課題を解決するのではなく、あえて「課題を創造」し、置き去りにされた価値や原石に光を当てることを本質とする。入場料制書店「文喫」の事例では、金銭的ハードルが読者の感度を高め、偶発的な本との出会いを生むという構造を提示した。ビジネススキームから入るのではなく、まず価値を定義し、その後にマネタイズを設計する手法を貫く。また、創業者の東山正道から引き継いだ経営体制では、トップダウンを排し、個々の社員が自律的に動く組織文化を構築している。今後は、クリエイティブの知見を HR や地域開発など未踏の領域へ拡張し、社会に新たな選択肢を提示することを目指...

【8月28日】ネパールで洪水、少なくとも270人死亡。日本人含む1400人以上が不明

【文化欄 #13】怖いものへの知的好奇心はどこからやってくる?ホラー作家の原点を探る(ゲスト:背筋さん)
ホラー作家・背筋の創作の原点と作家としての哲学を紐解く。幼少期に触れた仏教説話や妖怪文化が、未知なるものへの知的好奇心を育み、現在のホラー創作の土台となっている。映像化作品については、媒体が異なれば表現も変わるという前提のもと、原作の根幹を尊重しつつも監督の独自性を最大限に活かす「別物」としての共存を重視する。また、小説執筆を「自分という存在を絞り出す苦しい作業」と捉えつつ、書く行為を通じて自分自身の未知の側面を発見していくプロセスに創作の意義を見出している。作家同士の対話を通じて、言語化しがたい創作衝動や、作品と読者の関係性についての深い洞察が交わされた。

【8月27日】アメリカ、対イランに「二次制裁」発表

【金融版 #01】金(ゴールド)の動向は、世界のパワーバランスと密接に関係している

【8月26日】パリにドラゴンボールのテーマパーク建設へ。サウジが大型出資

【国際欄 #13】山火事、熱波、干ばつ。気候変動はすでに予測を追い越してしまった?(ゲスト:江守正多さん)
地球温暖化による異常気象の現状と未来について、気候科学者の江守正多氏が解説する。産業革命以降、地球の平均気温はすでに約 1.4 度上昇しており、この速度は過去の気候変動と比較しても極めて速い。フランスの熱波やカナダの山火事など、世界各地で記録的な気象事象が頻発している。江守氏が監修した「2050 年の天気予報」では、最高気温 43 度の記録や外出禁止令、食料価格の高騰といった深刻な未来が示唆されている。また、日本国内では春と秋が短縮され、夏と冬の「二季」化が進んでいる現状も指摘された。気候変動は人為的な温室効果ガス排出が主因であり、持続可能な社会への転換が急務となっている。

【8月25日】中国の人型ロボット、100M走で人の記録破る。安全保障面での懸念も

【8月24日】アメリカの50%追加関税に対抗、カナダが来月8日から対米報復関税発動へ

【ニュース小話 #228】ICC赤根氏への制裁、ガザ和平の膠着、米韓軍事演習の縮小。全て繋がっている

【土曜版 #91】コスパよく生きると達成感はない。会社員哲学者の思考法(ゲスト:田村正資さん)
現代社会において、AI や情報が溢れる中でいかに自分自身の軸を持ち、世界を面白く捉え直すかが問われている。現象学者メルロ=ポンティの身体論を背景に、私たちが認識する対象(図)は、選択されなかった背景(字)によって価値づけられるという構造が重要である。AI が生成する「のっぺりとした」文章は、人間の経験という奥行きを欠いており、立体的に読む姿勢を失わせるリスクがある。また、SNS のアルゴリズムは、初心者にいきなり最高峰の実践を見せつけ、適度な競争と承認の機会を奪う「リトルリーグの崩壊」を引き起こしている。何かに取り組む際は、他者の作った土俵に流されるのではなく、自己満足を社会と接続させる「出題者的コミュニケーション」を意識し、環境を...

【8月21日】ベッセント氏、型破りな「介入主義者」-為替や米国債で金利高阻止

【文化欄 #12】エクセルでホラーを書く?『近畿地方のある場所について』作者の精密な物語設計(ゲスト:背筋さん)
ホラー作家の瀬須治を迎え、物語の設計と恐怖というジャンルの可能性を探る。瀬須治は、理系的な素養を活かした論理的なプロット構築を特徴とし、Excel を用いた緻密な構成や、直感的な執筆から計画的な設計へ移行する「ハイブリッド型」の創作手法を明かす。恐怖を単なる超常現象の提示に留めず、人間の深層心理や後ろ暗い感情を浮き彫りにする手段として捉える姿勢が作品の根底にある。ホラーというジャンルの制約を逆手に取り、科学的アプローチや不条理なルールを組み合わせることで、読者の人間理解を深める新たな恐怖体験を創出している。ジャンルの定義に縛られず、恐怖という感情を核に据えることで、既存の枠組みを超えた物語の拡張を試みている。

【8月20日】ICC赤根所長、トランプ政権が制裁対象に

【8月19日】米特使・クシュナー氏がハマス、イスラエル首相と連続で直接会談

【国際欄 #12】日本で痩せ薬として広がる「マンジャロ」。NYの医師に聞く実態(ゲスト:山田悠史さん)
GLP-1 受容体作動薬は、本来糖尿病や肥満症の治療薬として有効だが、美容目的の乱用が深刻な健康被害を招いている。安易な処方や個人輸入により、栄養不足や筋肉・骨密度の低下、さらにはリバウンドを繰り返す悪循環が多発している。マウントサイナー医科大学の山田悠史医師は、本薬が魔法の解決策ではなく、長期的な食事・運動習慣の改善を伴う医療行為であることを強調する。痩せれば美しいという歪んだボディイメージを問い直し、健康的な加齢や多様な美しさを肯定する意識改革が、薬の適正利用と並んで不可欠である。

【8月18日】縮小開催の米韓軍事演習。北朝鮮はロシアとの結びつき強める

【8月17日】激しいバッシングを受けていた英ケンブリッジ大史上最年少の黒人教授が死去
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