

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト
News Connect(ニュースコネクト) ~あなたと経済をつなぐ5分間~ 1日1つ、5分間で、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。 ▼MC: 野村高文(のむら・たかふみ)/Podcast Studio Chronicle 代表 Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にChronicleを設立。制作番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』、共著に『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、『地域が動く経営戦略』(土屋有氏、藏本龍介氏、矢田明子氏との共著)がある。 X(Twitter)アカウント https://x.com/nmrtkfm 制作番組一覧 https://chronicle-inc.net/ LISTEN番組リンク https://listen.style/p/smbslbmi?qPSHIquZ
Episodes


【土曜版 #90】次のプラットフォームはニュースレター、新たなメディア戦略(ゲスト:宮武徹郎さん)
メディア戦略の転換点として、ポッドキャストからニュースレターへの移行と「コンテンツ・セントリック・カンパニー」の構築が重要性を増している。ポッドキャスト「Off Topic」で知られる宮武徹郎氏は、音声メディアの発見性の低さを課題とし、読者との直接的な接点とオーナーシップを確保できるニュースレタープラットフォーム「Substack」を選択した。現代のメディア運営では、SNS や外部出演を通じた認知拡大(ディスカバリー)と、ニュースレターによる深いエンゲージメントの使い分けが不可欠である。コンテンツを通じて信頼と認知を獲得し、それを基盤にコンサルティングやソフトウェア開発へと事業を多角化するモデルは、今後のメディアビジネスにおける有力...

【8月14日】米国の外国人留学生が急減。もはや「成功の黄金チケット」ではないのか

【文化欄 #11】「戦争を知らない世代」にも語れることがある。新著『せんそうって』に込めた思い(ゲスト:永井玲衣さん)
戦争という概念を、軍事や歴史の枠組みから解き放ち、個人の対話を通じて再構築する試みが展開される。哲学者・作家の永井玲衣は、共著『戦争って』において、あえて「戦争」をひらがなで表記することで、超越的な視点ではなく、今ここから見える脆く不安定な戦争の姿を語り合う重要性を説く。対話は単なる意見交換ではなく、参加者が自らの無知や距離感を認め、他者との関わりの中で思考を変容させるポリフォニックな場として機能する。戦時中の兵士が家族に送った暗号のような手紙や、背中にひょっとこの刺青を入れたエピソードは、極限状態における人間の凄みと切実さを浮き彫りにする。戦争を愛することはできないという断言は、対話を尽くした末にたどり着いた、私たちの生と戦争の関...

【8月13日】コロンビアM7.4地震発生、新政権発足直後に。死者200人超

【8月12日】AIが自律的に不正アクセスを実行。米議会では説明を求める声も

【国際欄 #11】日本とアメリカ、寿命や終末期医療の考え方はどう違う?(ゲスト:山田悠史さん)
健康寿命を延ばし、老後を元気に過ごすには、食事や運動に加え、人との関わりが不可欠である。日本とアメリカの平均寿命の差は若年層の死因や生活習慣に起因するが、高齢期には社会的な繋がりがストレス緩和や健康異常の早期発見に大きく寄与する。食事面では、塩分を抑えた地中海式食事が推奨され、加工度の高い食品を避けることが肝要だ。運動は、高負荷な目標よりも、短時間でも継続することが健康維持の鍵となる。老年医学専門医の山田悠史は、終末期医療のあり方や、自身の健康状態と向き合うポジティブな姿勢が、健康寿命を全うする上で重要であると指摘する。

【8月11日】暑さから労働者を守らなければ、世界で経済損失約58兆円か

【8月10日】米国で出産ツーリズム禁止の大統領令、ビザもより厳格化の方向へ

【ニュース小話 #226】日米協調介入。プラザ合意と構造的に異なる点は?

【8月7日】青森ねぶた祭りで跳ねてみた。50年続いたパナソニック、最後の出陣

【文化欄 #10】なぜ歩くことで思考が深まるのか。人気作多数の哲学者が語る「念入りな散歩」の力(ゲスト:永井玲衣さん)
「まなざす」という行為が持つ哲学的な緊張感と、それが日常や創作に与える影響について、小説家の岩井圭也と哲学者の永井玲衣が対談する。まなざすことは単なる視覚的な行為ではなく、他者や世界からの視線を引き受け、固定化された自己の認識を打ち壊す主体的なプロセスである。日常の「念入りな散歩」や他者との対話は、予期せぬ発見や未知との遭遇を通じて、世界の複雑さを再認識させる契機となる。また、文学におけるユーモアと悲劇の表裏一体性や、有限な存在である人間が言葉を紡ぐ意義についても言及。AI にはない「死」という有限性を抱える人間が、世界と対峙し続けることの重要性を浮き彫りにする。

【8月6日】王女も入隊。デンマークで新たな兵役制度がスタート

【8月5日】アメリカ、レタス由来の感染症「サイクロスポラ症」で初の死者

【国際欄 #10】国際競争の主戦場。宇宙ビジネスの注目トピックを解説(ゲスト:石田真康さん)
宇宙ビジネスは今や気象予報や通信、災害監視といった国家インフラとして不可欠な存在となっている。各国が自国の宇宙能力を確保する「宇宙主権」の概念が強まる中、国際協調と競争が並行して進んでいる。スペース X のスターリンクに代表される衛星コンステレーションや、宇宙空間でのデータセンター構想、AI による自律的な探査機の運用など、技術革新がビジネスの可能性を広げている。一方で、政府予算の急増に伴い宇宙業界では深刻な人材不足に直面しており、異業種からの参入が強く求められている。宇宙ビジネスは長期的な視点での支援と潮流の把握が重要であり、専門知識がない人材でも即戦力として活躍できるチャンスが広がっている。

【8月4日】円安是正のための日米協調介入。追加介入の可能性も

【8月3日】スペイン・セウタに6万人もの不法移民が一気に流入、その背景とは

【ニュース小話 #225】イラン戦争で顕在化したアメリカの「武器不足」

【土曜版 #89】2045年の未来像は。AI、分断、戦後秩序の終焉を読む(ゲスト:安川新一郎さん・塩野誠さん)
「未来思考」とは単なる予測ではなく、思考・判断・行動を伴う主体的な姿勢を指す。東京大学未来ビジョン研究センター客員研究員の安川新一郎は、AI の進化、少子高齢化、地政学的リスクが重なる 2045 年を大きな転換点と位置づけ、既存の枠組みに依存しない思考の重要性を説く。経営競争基盤 CEO の塩野誠を交え、テクノロジーが人間の尊厳や雇用に与える影響を分析しつつ、日本が目指すべき道として「テクノ民主主義」を提唱する。技術をニュートラルなツールとして活用しつつ、社会の安定と個人の尊厳をいかに両立させるか。変化を恐れず、自律分散的な主体として社会課題に向き合う姿勢こそが、不確実な未来を切り拓く鍵となる。

【7月31日】首都圏1,135駅の家賃データ分析、上昇率は「東高西低」の新序列に
Follow this podcast in Podwise
Sign in to get AI summaries, transcripts and mind maps for any episode, including new ones.
