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クライス&カンパニー · Business

プロダクトマネージャーのキャリアラジオ

クライス&カンパニーのプロダクトマネージャー(PM)キャリア支援チームがお届けするPMのためのキャリア番組です。人材紹介会社という立場だからこそ語れるPMの転職マーケットの最新情報や、面接時のアピール方法などPMのキャリア・転職にまつわるさまざまな情報を配信いたします。 クライス&カンパニーは、顧問に及川卓也を迎え、PMのキャリア・転職支援に注力する人材紹介会社です。 ----------------------------------------------- 配信:隔週木曜日11時頃(たまに毎週配信) 出演:クライス&カンパニー(コンサルタント) ・山本航 ・松永拓也 ▼ご質問、リクエストはこちらから https://forms.gle/bvuWWPu1AjAb7Sse6 ▼web(プロダクトマネージャーのキャリア戦略) www.kandc.com/eng/ ▼note(PMに日本で一番会っているエージェントのキャリアnote) https://note.com/pdm_kandc/ ▼twitter(松永拓也) https://twitter.com/kandc_matsunaga ▼Listenから聞く https://listen.style/p/cdtjl8ec?EYfeCBNo

Episodes

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147.未経験、ジュニアの転職は今がチャンス!?

12 Jun 2025
11m
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山本と松永が、未経験・ジュニアのプロダクトマネージャーの転職市場の現状について議論している。2024 年後半に比べて 2025 年前半は採用のハードルが下がってきているものの、企業が求める人材のバックグラウンドやポテンシャルには依然として選考基準がある。エンジニアやプロジェクトマネージャー経験者が有利だが、課題発見能力や仮説構築力といった「地頭」の良さも重視される傾向がある。カスタマーサクセスからの転身も可能性はあるが、課題解決にフォーカスした業務経験が重要となる。市場全体の動向は予測困難なため、チャンスを逃さず積極的にチャレンジすることが重要であると述べている。

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146.SaaS企業の動向とPMへの影響について

29 May 2025
14m
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山本と松永が、今後の SaaS 業界の動向について議論する。特に、B2B SaaS の増加と競争激化、M&A の増加、IPO のトレンド変化に焦点を当て、SaaS 企業が M&A を前提とした戦略を取る可能性や、プロダクトマネージャーが企業を選ぶ際の視点の変化について考察する。また、マルチプロダクト戦略やエンタープライズセールスの重要性が高まる中で、PM に求められるスキルやキャリア戦略についても議論し、企業経営戦略への関心を持つことの重要性を強調する。

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145.昨今のPMフルリモート求人事情

15 May 2025
13m
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このエピソードでは、山本と松永が、2025 年のフルリモートワークの現状と今後の展望について議論する。冒頭で、LINE Yahoo!の出社回帰のニュースをきっかけに、企業側の出社回帰の動きが加速している現状を指摘する。背景には、経営者層がフルリモートにおける社員の生産性低下やサボりに対する懸念がある。一方で、候補者側もフルリモートへのこだわりが薄れ、出社による仕事のしやすさを再認識し始めているという。議論は、企業と求職者の需給バランスにも及び、労働力不足が深刻化すれば、フルリモートを容認する企業が増える可能性も示唆された。結論として、ハイブリッドワークが主流になるものの、将来的には介護などの事情によりリモートワークへの回帰も予想され...

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144.決定者の声【SORABITO中村さん】

17 Apr 2025
32m
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このエピソードは、リクルートで 5 年半 HR 系のサービスに携わった後、SORABITO 株式会社に転職した中村理紗子さんのキャリア転換に焦点を当てています。 中村さんは、以前はワクワク感を感じながら働けていたものの、5 年目頃からその気持ちが薄れてきたことをきっかけに転職活動を開始しました。 転職活動では、複数のエージェントを利用する中で、クライスアンドカンパニーのウェブサイトに掲載された転職体験記に共感し、同社に相談することを決めました。 クライスアンドカンパニーの山本氏との面談では、転職理由を明確化し、企業選びの軸を再考する機会を得ました。 最終的に、SORABITO 株式会社への入社を決めたのは、同社のカルチャーフ...

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143.(4)テックタッチ中出さんに聞いてみた!なぜCFOからCPOになれたのか?

03 Apr 2025
14m
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このエピソードでは、テックタッチの CFO 兼 CPO である中出さんのキャリアパスと、CFO からプロダクトマネージャー、そして CPO へと転身した経緯、その中で得られた経験や苦労、そして今後の展望について探っています。中出さんは、金融業界での経験を経て、ビジネスを推進できるスタートアップ企業に魅力を感じ、テックタッチに入社。当初は営業に携わりながら、デジタル庁の要件などに対応する機能開発の必要性を感じ、プロダクトマネージャーに転身しました。CFO としての経験が、事業計画における潜在的なリスクや課題を早期に察知する能力に役立っている一方、プロダクトマネージャーとしては、様々な PM と交流し、独自のメソッドを確立する過程で苦労...

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142.(3)テックタッチ中出さんに聞いてみた!メンバー目線をいかにして経営目線に上げていくか

03 Apr 2025
15m
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141.(2)テックタッチ中出さんに聞いてみた!経営者や事業責任者がPMに期待するものとは?

27 Mar 2025
17m
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このエピソードでは、テックタッチの中出氏をゲストに迎え、プロダクトマネージャー(PM)の役割、特に事業責任者や経営層との連携について探っています。まず、事業責任者から期待される PM 像として、顧客ニーズの真意を理解し、営業や事業責任者の要望を客観的に分析・反論することで、より効果的なプロダクト開発を行うことが重要であると指摘されています。例えば、営業からの「この機能が欲しい」という要望に対し、顧客の真の課題を分析し、より効果的な解決策を提案する能力が求められます。さらに、プロダクトのビジョンを明確に示し、機能説明ではなく顧客のペインを解決するソリューションとして提示することで、営業やマーケティング活動を促進できる点が強調されていま...

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140.(1)テックタッチ中出さんに聞いてみた!経営戦略から組み立てるプロダクト開発の思考方法

27 Mar 2025
16m
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139.(4)BASE柳川さんに聞いてみた!PMと事業責任者の違い

13 Mar 2025
11m
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このポッドキャストは、BASE 株式会社のベースバンク事業責任者である柳川氏へのインタビューで、PM と事業責任者の年収の違い、業務範囲、意思決定権限などを中心に議論しています。柳川氏は、転職による年収アップと社内での昇給の違い、事業責任者としての年収は事業成長と密接に関連していること、PM の年収アップは担当範囲の拡大に繋がることを説明しています。さらに、理想的な組織は、PM と事業責任者の役割を理解し、それぞれの得意分野で貢献できる人材で構成されていると結論付けています。最後に、柳川氏は自身の Twitter アカウントと BASE の求人情報への言及で締めくくっています。

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138.(3)BASE柳川さんに聞いてみた!PMと事業責任者の違い

13 Mar 2025
14m
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137.(2)BASE柳川さんに聞いてみた!PMと事業責任者の違い

06 Mar 2025
14m
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このポッドキャストは、ベース株式会社のベースバンク事業責任者である柳川氏へのインタビューで、エンジニア、プロダクトマネージャー、事業責任者のそれぞれの役割と視点の違い、特にコミュニケーションにおける変化について議論しています。柳川氏は、エンジニア時代からプロダクトの中身への関心が強かったため、PM への転身はスムーズだったと述べていますが、事業責任者になると経営層とのコミュニケーションにおいて、数字に基づいた ROI の説明が重要になることを学びました。新規事業では予測が困難なため、KPI の分解と中間測定による軌道修正が重要であり、経営層は数値の正確性よりも、その保証プロセスやモニタリング体制に関心を示すことを経験を通して理解した...

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136.(1)BASE柳川さんに聞いてみた!PMと事業責任者の違い

06 Mar 2025
13m
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135.(3)マルチプロダクト戦略を推進するラクスのPM組織の強みと特徴について

20 Feb 2025
20m
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このポッドキャストは、ラクス社のプロダクトマネージャー(PDM)の業務内容と組織運営について、稲垣氏へのインタビュー形式で解説しています。PDM は主に「ディスカバリ」(顧客ニーズの発見)に集中し、ウォーターフォール開発における要件定義を担い、PMM や開発チームと連携してロードマップ策定やバージョン管理を行います。 経理システムという特性から、ウォーターフォールを採用し、顧客の業務状況を考慮したリリースサイクルを設定している点が特徴です。AI 活用についても、顧客への価値提供を重視し、段階的な導入を進めていることが示されました。 具体的には、経理業務のペインポイントを理解するために、ドメインエキスパートを採用したり、CS から...

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134.(2)ラクス稲垣さんに聞いてみた!ラクスのプロダクトマネジメントの醍醐味について

13 Feb 2025
22m
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このポッドキャストは、ラクス社の製品管理課長である稲垣剛之氏へのインタビューで、同社のプロダクトマネジメント手法、組織構造、競合優位性について詳細に解説しています。 稲垣氏は、ベストオブブリード型からラクラクシリーズへの移行、10 名体制のプロダクトマネージャーチームの役割分担、そして大企業顧客への対応戦略などを説明。 具体的には、15 年続く主力製品「ラクラク生産」と、近年開発された製品との連携強化や、AI 活用による DX 推進への展望が語られています。 エンジニア出身の PM が多く、ビジネス面は事業部と連携することで補完している点が特徴です。 リスナーは、多様な製品ポートフォリオを持つ企業におけるプロダクトマネジメン...

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133.(1)ラクス稲垣さんに聞いてみた!ラクスの圧倒的な強みについて

13 Feb 2025
16m
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132.みやっちさんに聞く!(3)生成AIでプロダクトマネジメントはどう変わるのか?

30 Jan 2025
17m
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このポッドキャストは、令和トラベルの宮田さんへのインタビュー形式で、生成 AI の旅行業界における活用について議論しています。前半では、他の業界のプロダクトを参考にしているかという質問に対し、宮田さんは具体的な企業名は挙げず、手探りで型を見つけていったと回答。PharmaX 社の薬剤師サポートボットを参考に、マルチエージェントシステムの構築について言及しています。後半では、生成 AI の UX デザインについて、チャット UI の利便性と、ローカルアプリケーションに統合された LLM エディタの利便性の高さを例に挙げ、LLM へのアクセス距離の短縮が UX 向上に重要だと主張。最後に、AI 関連求人の増加に伴い、AI プロダクトを見...

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131.みやっちさんに聞く!(2)生成AIでプロダクトマネジメントはどう変わるのか?

23 Jan 2025
18m
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このインタビューポッドキャストでは、令和トラベルの宮田さんが、生成 AI を旅行業界で活用する方法について語っています。前半では、AI を活用した旅行相談サービスの開発について、チャット UI を用いた顧客体験の向上を目指していること、既存ツアーの紹介とオリジナルツアー作成の両方をサポートすることを説明しています。後半では、生成 AI が旅行業界にもたらすインパクトについて、特に既存の権威主義的な構造を打破し、個人のアイデアをエンパワーメントすることで、より多様な旅行体験を提供できる可能性に言及しています。具体的には、AI による省力化でコストダウンを実現し、高品質な旅行をより手頃な価格で提供できるようになることを期待していると述べ...

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130.みやっちさんに聞く!(1)生成AIでプロダクトマネジメントはどう変わるのか?

23 Jan 2025
16m
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129.大手企業の求人案件が増えてきた

09 Jan 2025
17m
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このポッドキャストでは、大企業におけるプロダクトマネージャー(PM)の求人が増加している現状や課題、また PM 候補者にとってのメリットとデメリットについて詳しく解説しています。最近、流通小売や金融、消費財メーカーなどでは PM 職が増え、デジタル子会社の設立による新たな採用も進んでいるとのこと。大企業で PM をするメリットは、高い年収や豊富なリソースがある一方で、会社の「本気度」を見極める必要や社内調整の難しさがデメリットとして挙げられています。結論として、調整能力や忍耐力があり、大企業特有の文化に馴染める経験豊富な PM がこのポジションに向いているとされています。

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128.プロダクトリーダーの履歴書(SmartHR 安達さん)④

26 Dec 2024
13m
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このポッドキャストは、SmartHR の CPO である安達隆氏のキャリアを 4 回にわたって振り返るシリーズの最終回です。メルカリを退職した後、いったんは諦めかけた SmartHR への入社の理由や、VP of Product から CPO に昇進した経緯、さらには今後のキャリアビジョンについて語られます。安達氏は、メルカリでの経験を通じて社内システムの重要性を再認識し、「人が良かった」という理由で SmartHR を選んだと明かしています。VP of Product としてはプロダクトマネージャーに専念していましたが、CPO 就任後はエンジニアやデザイナーを含むプロダクト開発全体を統括し、経営の重要な決定にも関与し始め、企業価値...

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