

となりの雑談
雑談の人、桜林直子(通称・サクちゃん)とコラムニスト、ジェーン・スーの雑談番組。テーマは特にありません。「喫茶店でたまたま隣に座った人たちの話が耳に入ってきたなあ」くらいの感じで、サクちゃん、スーさんの話を聞いてみてください。毎週火曜日更新予定。 メール : [email protected] Instagram:@zatsudan954 HP : https://www.tbsradio.jp/kikimimi 制作:TBSラジオ TBS Podcast:https://www.tbsradio.jp/podcast/
Episodes


となりの雑談 EP.178「それぞれの20年」

となりの雑談 EP.177「アンテナの向く先は」
世界をネガティブに捉えてしまう人は、自分の感情ではなく周囲の出来事や他人の行動ばかりを観察する傾向がある。この「外向きのアンテナ」が過剰に働くと、自分の内面が置き去りになり、結果として楽しむことが難しくなる。この状態から脱却するには、自分が偏ったフィルターを通して世界を見ているという自覚を持つことが不可欠である。日記を書く際、他人の言動や状況説明ではなく、自分自身が何を感じたのかという内面に焦点を当てる練習を繰り返すことで、素直な感性を取り戻すことができる。自分の感情を主語にして語ることは、より過ごしやすい世界を構築するための重要なステップとなる。

となりの雑談 EP.176「楽しむ力って何だろう」

となりの雑談 EP.175「間違いをドラマにしない」
頑張っても評価されない時、それは自分自身のせいではなく「環境」や「やり方」の不一致に過ぎない。間違いを「ドラマ」にせず、単なる修正点として捉えることで、自己否定を避け改善へ向かえる。他者の助言を鵜呑みにし、地道に継続することは人生を変える強力な手段となる。気づいた時点で既に道のりの半分を終えており、残りの半分を練習で埋めていく姿勢が重要である。自分を信じ、楽しく生きることを許すことが、持続的な努力と成果を生む鍵となる。

となりの雑談 EP.174「自分の荷物がない」
主体的に生きることと自分勝手であることの境界線は、他者からの評価を優先する習慣から生じる誤解に起因する。自分で決断を下すことは我慢を減らし、結果の良し悪しに関わらず自身の行動に責任を持つ主体性を育む。他者からのジャッジや迷惑をかけることへの恐怖から「自分との約束」を疎かにしがちだが、まずは自分の意志を主語に置く練習が必要である。被害者意識を捨て、抱えすぎた荷物を一度下ろして本当に持つべきものを見極めるプロセスは、人生をスムーズにするための不可欠な転換点となる。また、夏場の汗対策として機能的なインナーを活用するなど、不快な状況を工夫で乗り切る姿勢も、自身の快適さを守り主体的な生活を送るための重要な要素である。

となりの雑談 EP.173「我慢する頑張り」

となりの雑談 EP.172「ヘルシー?いいえ、ギルティ」
日々の食事における栄養バランスと、個人のライフスタイルに合わせた疲労ケアを深掘りする。タンパク質摂取を重視する一方で、外食時には「しんぱち食堂」や「しゃぶ葉」など、他者の干渉を受けず自分のペースで過ごせる空間を高く評価する。疲労回復には入浴や高級マッサージチェアが不可欠であり、韓国人参公社の「正官庄」のようなサプリメントを日常的に取り入れることで、忙しい日々を乗り切る工夫を共有している。食事は単なる栄養補給ではなく、心身のストレスを管理し、自分らしいパフォーマンスを維持するための重要な手段として位置づけられている。

となりの雑談 EP.171「欲望と燃料」

となりの雑談 EP.170「桜散り、変わる春」

となりの雑談 EP.169「お便り'26春」
人間関係や自己肯定感に悩むリスナーからの相談に対し、環境を変えることの重要性と自身の感情を大切にする視点を提示する。他者との相性や「食べ合わせ」の悪さを認め、物理的・心理的な距離を取ることで、負の感情から解放され前向きな意欲が湧くという好循環を説く。また、親や周囲の期待に応えるために我慢を重ねてきた経験に対し、自分自身の欲求を認め、許可を与えることの意義を強調する。さらに、英会話学習アプリの活用を例に、完璧を目指さず隙間時間で取り組む「グレーゾーン」の姿勢が、新しい挑戦を継続させる鍵となる。自身の人生の手綱を自分で握るという意識の転換が、生きづらさを解消し未来を切り拓く道筋となる。

となりの雑談 EP.168「15分の隙間」

となりの雑談 EP.167「型にはまる旅路」

となりの雑談 EP.166「オープンマインドに飛び込んで」

となりの雑談 EP.165「分からないを抱えて」

となりの雑談 EP.165「分からないを抱えて」

となりの雑談 EP.164「甘やかしの伴走」

となりの雑談 EP.163「それぞれのデコとボコ」

となりの雑談 EP.162「息継ぎ、休息、のち応援」
このポッドキャストでは、何かを好きになることや応援することの危うさについて議論されている。桜林直子は、人に余裕がない時は他者を応援することが難しいと感じる一方、ジェーン・スーは過去にキリンジというバンドに依存していた経験を語り、過剰な感情移入が自己を見失う危険性を示唆する。また、応援する対象への期待が裏切られた際に感じる失望感に触れ、相手への期待が自己肯定感と結びついている構造を指摘する。プロレスを例に挙げ、能動的に選択する応援は受動的な依存とは異なるとし、スポーツ観戦においては勝ち負けだけでなく、選手の人柄や姿勢に人々が魅力を感じている点を強調している。

となりの雑談 EP.161「冬はおかゆを、春には恋を」
今回のポッドキャストでは、ジェーン・スーと桜林直子が、おかゆを中心とした食生活の工夫と、映画「センチメンタル・バリュー」について語り合う。ジェーン・スーは、ラジオの仕事中に手軽に食べられる温かいものとして、おかゆの魅力を再発見し、その手軽さと胃への優しさを強調する。一方、桜林直子は、冷凍おにぎりを通じて米食を再評価し、多忙な日常での食事の工夫を語る。映画の話題では、ヨアキム・トリアー監督の作品における家族関係の複雑さ、特に父親との関係に苦悩する姉妹の感情が掘り下げられ、過去の出来事が現在に与える影響について議論が交わされる。
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