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MBSラジオ · True Crime

松原タニシの恐味津々

事故物件住みます芸人松原タニシが「恐怖」をテーマに各界で活躍する人々にインタビューする対談番組。

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#267 怪談界のレジェンドにドッペルゲンガー疑惑?Podcast「きみょたん」で得たモノとは【対談相手:田辺 青蛙(ホラー作家)】

17 May 2026
34m
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ホラー作家の田辺青蛙をゲストに迎え、2 年半続いたポッドキャスト番組「田辺青蛙の奇妙探究」の軌跡と怪談取材の深層を紐解く。番組を通じて学芸員や海外の研究者など多様な専門家と繋がり、怪談の新たな側面を発見した経験が語られる。各地で目撃される「中山一郎のドッペルゲンガー」という奇妙な現象や、怪談イベントでの化学反応が、実話怪談の広がりを象徴するエピソードとして挙げられた。また、北川博之監修による新刊『明星怪談』では、全国の城郭にまつわる怪談を歴史的背景とともに紹介しており、怪談ファンと城マニア双方の関心を引く内容となっている。5 月 31 日に開催される番組発のイベントでは、モキュメンタリーの考察や怪談鑑定を通じて、恐怖の感性をさらに追...

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#266 『新耳袋殴り込み』史上最恐スポット"首吊り廃墟"で見た驚きの光景《ラストにはおすすめホラー映画紹介も》【対談相手:ギンティ小林(ライター)】

10 May 2026
1h 3m
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松原タニシとライターのギンティ小林が、心霊スポット取材の裏側や実体験を語り合う。大阪の「首吊り廃墟」では、吊るされた靴や人形の謎、そして実際に遺体が発見された経緯を詳述。また、心霊スポットでオイランの格好をさせられたエピソードや、現在進行形で怪異が続く東京の某ホテルについても触れる。ギンティは著書を通じて、恐怖の現場でいかにドラマを見出すかを重視する姿勢を示す。さらに、黒沢清監督の幻の作品「水虎」や、中田秀夫監督の「女優霊」にまつわる撮影所の怪談など、ホラー映画の歴史的背景や現場の空気感についても深い洞察が交わされる。

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#265 取材で火だるまに?!映画撮影現場での恐怖体験/70年代ホラー映画の魅力を語る【対談相手:ギンティ小林(ライター)】

03 May 2026
38m
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ライターのギンティ小林が、自身のキャリア形成とホラーへの関わりを語る。幼少期に『悪魔のいけにえ』などのホラー映画に衝撃を受け、平山夢明の著作を通じて異常犯罪への関心を深めた経験が、後の執筆活動の原点となった。映画雑誌『映画秘宝』でのライター活動開始後、編集部からの無茶振りにより、全身火だるまや階段落ちといった過酷なスタント企画を体当たりでこなす「モルモット」的な役割を担う。この身体を張った取材スタイルが、心霊スポットを検証する『新耳袋殴り込み』シリーズへと発展し、恐怖を体感するライターとしての地位を確立した。自身の臆病な性格を逆手に取り、恐怖に直面する姿をコンテンツ化する独自のスタイルが、怪談ファンから高い支持を得ている。

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#264 モキュメンタリーブームの始まりはいつから?ホラー史に残る小説たちをご紹介【対談相手:朝宮 運河(書評家・怪奇幻想ライター)】

26 Apr 2026
49m
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日本のホラー小説の歴史は、1990 年代の鈴木光司『リング』による黄金期から始まり、2000 年代には『新耳袋』を筆頭とした実話怪談ブームへと移行した。この変遷において、2015 年の澤村伊智『ぼぎわんが、来る』は、怪談のリアリティとエンターテインメント性を融合させ、現代ホラーの新たな潮流を決定づけた。現在は、ネット上の断片的な情報を組み合わせるモキュメンタリーホラーが主流となり、フィクションと現実の境界が曖昧な恐怖体験が読者を惹きつけている。ホラーは時代ごとの社会状況やメディア環境と密接に結びついており、江戸川乱歩の古典から現代のネット発の作品まで、人間の好奇心を刺激する物語として連綿と受け継がれている。

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#263 ホラーは消えかけのロウソク?『日本ホラー小説史』筆者に聞く、ジャンル確立までの長い道のり【対談相手:朝宮 運河(書評家・怪奇幻想ライター)】

19 Apr 2026
38m
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日本ホラー小説の歴史を紐解き、ジャンルの変遷と確立の過程を検証する。古事記や日本神話に見られる怪異から、平安時代の物語、江戸時代の娯楽としての怪談文化まで、日本人の恐怖に対する感性は古来より脈々と受け継がれてきた。明治期には西洋文学の流入によりホラーが再発見され、江戸川乱歩が「怪談入門」を通じてミステリーや怪奇小説をホラーの文脈で再定義したことが、ジャンル形成の重要な転換点となった。その後、90 年代に「リング」の登場やホラー専門レーベルの設立、新人賞の創設が重なり、ホラーは独立した文学ジャンルとして確立された。書評家・怪奇幻想ライターの朝宮運河が、自身の著書『日本ホラー小説史』に基づき、ホラーがどのように時代を経て現在の形へと発展...

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#262 【台湾怪談】を徹底解説!台湾にも「赤い女」「七人ミサキ」がいるって本当?【対談相手:伊藤 龍平(民俗学者)】

12 Apr 2026
36m
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台湾における怪談や妖怪伝承は、歴史的背景や日常的な風水信仰と密接に結びついている。霊感を持つ体質を指す「陰陽眼」は社会的に広く受容されており、見えすぎることで日常生活に支障をきたす事例も存在する。また、かつての植民地支配の記憶が怪談の登場人物に反映される一方、近年では「台湾妖怪」という概念が再構築され、アイデンティティを象徴する存在へと変化している。死者が他者を巻き込んで成仏しようとする「水鬼」のような負の連鎖は、事故物件の概念とも重なる。怪談や妖怪は、日常の違和感に名前を付与することで生まれる得体の知れない恐怖であり、説明がつかない曖昧な領域にこそ本質的な怖さが宿る。

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#261 身近な神様「ヌシ」の正体とは?ネット怪談が生み出す新たな恐怖のカタチ【対談相手:伊藤 龍平(民俗学者)】

05 Apr 2026
41m
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松原タニシが民族学者の伊藤龍平を迎え、怪談や妖怪伝承について掘り下げる。伊藤は子供の頃から奇妙な話が好きで、フィールドワークを通じて人から直接聞く話に魅了されたと語る。話題は伊藤の著書「ヌシ、神か妖怪か?」を中心に、ヌシの概念や人間との関わり方に及ぶ。ヌシは人情ならざる力を持つ存在で、人間がテリトリーを侵犯しない限り、災いをもたらすことは少ないという。さらに、江戸時代の世間話と現代のネットロアの違い、タクシー怪談の国による特色など、多岐にわたる興味深い議論が展開される。

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#260 沖縄ならでは?女性だけに伝わる怪異現象/北谷の"宇宙に繋がるレストラン"とは【対談相手:宮平 直樹(かりゆし58)】

29 Mar 2026
44m
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松原タニシのポッドキャストでは、今週もロックバンドかりゆし 58 の宮平直樹をゲストに迎え、恐怖体験について語り合う。宮平は小学校時代の不思議な体験として、女子生徒と先生が集団で泣き出す現象を紹介。その発端となった少女には兄がいないという事実が判明し、集団ヒステリーか心霊現象か、様々な解釈が飛び交う。また、沖縄の幽霊マンションの噂や、心霊スポットでの恐ろしい体験談も披露。特に、心霊スポットに行った後、首を吊って亡くなった上司の話は、因果関係は不明ながらも強烈な印象を残す。さらに、宇宙と繋がるレストランという奇妙な話も紹介され、過去からのメッセージや物質が出現する現象が語られる。

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#259 霊道の入り口に?バンド活動20年目で初の奇妙体験/500万枚売れた"呪われたCD"とは【対談相手:宮平 直樹(かりゆし58)】

22 Mar 2026
41m
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松原タニシが、ロックバンドかりゆし 58 のギタリスト宮平直樹をゲストに迎え、バンド活動と怪談体験について語り合う。宮平がバンドに加入した経緯や、20 周年を迎えるバンドの苦労、メンバーとの絆について掘り下げる。特に、同級生からバンドを始めたことが、メンバー間の相互理解と継続の秘訣であると強調。また、山口県のバーで体験した不思議な話や、ミュージシャン仲間から聞いたオカルト体験を紹介。RAGE AGAINST THE MACHINE のアルバムジャケットにまつわる奇妙なエピソードも披露され、音楽と怪談の意外な繋がりが示唆される。

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#258 事故車で日本一周!道中で起きる奇妙な体験の数々/レアな「株怪談」も披露!【対談相手:ハニトラ梅木(芸人)】

15 Mar 2026
37m
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松原タニシと芸人ハニトラ梅木が、恐怖体験と心霊スポット巡りをテーマに対談。梅木が事故物件の車で全国の心霊スポットを巡る活動について、その入手経緯から各地での体験談を語る。特に九州での体験が多く、宮崎県のトンネルではノック音や女性の笑い声が聞こえ、熊本県の公園では古墳からエラーメッセージが出るなど、具体的なエピソードが紹介される。さらに、梅木はデイトレーダーとしての株にまつわる怪談も披露。以前住んでいたタワーマンションで、株価暴落時に金縛りにあい、前の住人の霊らしき存在を見た体験を語る。最後に、梅木は自身が最も恐れるものとして五感がなくなることを挙げ、幽霊に感覚があることに安心感を覚えると語った。

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#257 スピる祖母と自由すぎる母…"呪われた実家"の衝撃エピソードを告白!事故物件霊との楽しい日常も語る【対談相手:ハニトラ梅木(芸人)】

08 Mar 2026
38m
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松原タニシが芸人のハニトラ梅木をゲストに迎え、彼の怪談体験と心霊スポット巡りのきっかけを探る。梅木が怪談を始めたのは、ガリガリガリクソンに勧められたことがきっかけで、それまで心霊現象を避けていた彼の実家には、実は多くの怪談が存在していたことが判明する。特に、母親が幼少期に住んでいたアパートでの出来事が、家族に不幸をもたらした呪いの起源ではないかと語られる。また、心霊スポットでの体験談として、T 加藤という先輩芸人が同僚堂で取り憑かれた話や、梅木自身が事故物件に住んでいた際に体験した黒い血便、そしてラジオ配信中に現れた霊とのコミュニケーションについて明かされる。

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#256 源氏物語・平家物語で描かれた恐怖とは?能楽のホラー演目についても聞いてみた【対談相手:満茶乃(古典怪談師)】

01 Mar 2026
39m
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松原タニシと古典怪談師の正野満茶乃さんとの対談では、能と古典怪談の関係が深く掘り下げられる。能の演目には平家物語を題材にしたものが多く、世阿弥が幽霊の登場する作品を多く作ったことが指摘される。また、能と狂言の違い、能面の意味についても解説。正野さんおすすめの古典怪談として、奈良時代の「日本霊異記」に収録された女性が鬼に食われる話が紹介され、仏教が広まっても世の中が良くならないという当時の人々の葛藤が背景にあることが語られる。源氏物語と平家物語における怪談要素にも触れ、平家物語が能に取り入れられ、武将の霊を弔う物語が作られた経緯が説明される。正野さんが最も怖いと感じるものは「人の念」であり、古典怪談にも通じる人間の業が強調される。

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#255 小泉八雲を魅了した古典怪談に惹き込まれる…意外と知らない「能楽」の歴史も深掘り【対談相手:満茶乃(古典怪談師)】

22 Feb 2026
37m
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このポッドキャストでは、松原タニシが古典怪談師の満茶乃(マサノ)さんをゲストに迎え、古典怪談の魅力や深淵を探求する。満茶乃さんは、留学経験や子供向けの語り部としての活動を経て、古典怪談の語り部として独自の道を歩んでいる。番組では、満茶乃さんが実際に古典怪談「死骸に跨がる男」を披露し、その独特な語り口で聴衆を引き込む。また、古典怪談の魅力として、時代を超えて変わらない人間の感情や普遍的なテーマが挙げられ、奈良時代の話にも通じる人間の本質が語られる。満茶乃さんが能に傾倒したきっかけや、能楽が古典怪談に繋がっていく経緯も明かされ、歴史、怪談、そして人間の心理が交錯する奥深い対話が展開される。

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#254 ギャングとの危機一髪、幽霊とのバグった距離感…32ヵ国を旅した男が「怖かった国」を語る【対談相手:濱 幸成(心霊探検家)】

15 Feb 2026
47m
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松原タニシが心霊探検家の濱幸成をゲストに迎え、海外の心霊スポット体験を深掘りする。濱は 32 カ国 300 箇所以上の心霊スポットを巡っており、特にエクアドル、ブラジル、メキシコ、タイ、フィリピンでの体験談が語られる。エクアドルではギャングが支配する閉鎖された刑務所跡、ブラジルではストリートチルドレンが殺害された教会、メキシコでは麻薬関連で女性が殺害されたモーテルなど、各国の治安や文化が心霊体験に影響を与えていることが指摘される。フィリピンでは死に対する明るい国民性が、日本のホラーとは異なるエンターテイメントとしての心霊体験を生み出している。濱にとって一番怖いものは退屈であり、心霊探検は彼にとっての人生を豊かにする手段であることが明...

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#253 日本最恐の心霊スポットはどこ?国内1,000箇所を旅した心霊探検家がご紹介!【対談相手:濱 幸成(心霊探検家)】

08 Feb 2026
41m
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松原タニシが心霊探検家の濱幸成を迎え、国内外の心霊スポット探訪について深く掘り下げる。濱は季節労働で資金を稼ぎ、海外の心霊スポットを巡る独自のライフスタイルを確立しており、今回は日本国内で特に恐ろしいと感じた場所のトップ 5 を紹介。山口県の「メリーさんの家」では、写真に写った女性の手にまつわる怪奇現象や、換気口から現れる腕の話が語られる。また、福岡県の旧犬鳴峠では、トンネルを封鎖するブロックから現れる顔や、トンネル内で聞こえる声について触れられた。鹿之島の猛虎首斬り塚では、塚の上で見たという赤とオレンジの火の玉の体験が明かされる。

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#252 文字は誰かの死の上に成り立つ?「恐い漢字」「恐い地名」を語り尽くす!【対談相手:篠宮 暁(芸人)】

31 Jan 2026
41m
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松原タニシのポッドキャストに、芸人の篠宮暁がゲストとして登場。漢字の面白さと奥深さを掘り下げる。特に、漢字の成り立ちに隠された怖い意味や、地名の由来にまつわる意外な歴史に焦点を当てる。例えば、「ドクロ」という漢字に「女」が含まれる理由や、「道」という漢字が首を持ち帰る様子から来ているという説を紹介。また、六本木や千日前といった地名が、かつて処刑場や供養の場であったことに由来することも明かされる。篠宮は現在英語も勉強中で、そのモチベーションや学習方法についても語り、お笑い芸人としての新たな可能性を追求する姿勢を見せている。

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#251 「オジンオズボーン」は呪いだった?27年に渡る芸人人生での恐怖&不可思議体験を語る!【対談相手:篠宮 暁(芸人)】

25 Jan 2026
39m
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松原タニシが芸人の篠宮暁をゲストに迎え、ジンクスや恐怖体験について掘り下げる。篠宮は、過去に身代わりとなってくれた呪図や、芸人としての成功が身近な人の死と結びついているという不思議な体験を語る。また、ひょっとこのお面と風船を使ったパフォーマンスで呼吸困難になったエピソードから、閉所恐怖症になった経緯を明かす。篠宮は、赤城神社での体験をきっかけに神社を頼るようになり、トイレ掃除や赤いパンツを履くなど、多くのジンクスを実践しているという。最後に、平場での恐怖を克服する方法として、他人の失敗を気にしないという独自の悟りを披露し、笑いを誘った。

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#250 未来の事故物件に遭遇?ドライバー時代の恐怖/怪談師にも共通する"ストロングポイント"の見つけ方とは【対談相手:ぞうむしプロ(漫画家)】

18 Jan 2026
34m
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松原タニシは漫画家のぞうむしプロを迎え、漫画家になるまでの道のりや、オモコロで連載を始めるきっかけとなったエッセイ漫画「43 歳漫画星」について深く掘り下げる。ぞうむしプロは、子供に誇れる姿を見せたいという思いから、一度は諦めた漫画家への道を再び目指し始めた。編集者からのアドバイスで自身のストロングポイントに気づき、トラックドライバーとしての経験を活かした漫画を描くようになる。また、平山夢明が帯を書いた「トラックドライバーの怪談」の制作秘話や、トラック運転と漫画制作の共通点、そして自身が最も恐れる「コントロールできないこと」について語った。

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#249 「トラックドライバーの怪談」作者に聞く!犬鳴峠での恐怖体験・ドライバーならではの恐怖とは【対談相手:ぞうむしプロ(漫画家)】

11 Jan 2026
36m
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松原タニシが漫画家のぞうむしプロを迎え、トラックドライバーの怪談について掘り下げる。ぞうむしプロがトラックドライバー時代の体験や、他のドライバーから聞いた奇妙な話を基にした漫画の制作背景を語る。特に、犬鳴峠での実体験に基づくエピソードや、ポケベルが鳴り続ける怪談など、印象的な話が紹介される。また、トラックドライバーの間でよく語られる白いワンピースの女性の幽霊話が、疲労による幻覚である可能性にも言及。さらに、観音開きのドアを開けたまま走行するトラックや、輪止めの危険性といった、トラックドライバーならではのあるある話も飛び出す。

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#248 『山神』が実在?!還暦バンドマンが山中の怪異体験を語る/アルバム制作を支えた"自然の友"の存在とは【対談相手:和嶋慎治(人間椅子)】

04 Jan 2026
40m
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松原タニシの「恐味津々」は、人間椅子の和嶋慎治をゲストに迎え、恐怖体験や自然との関わりを探求する。和嶋は、ニューアルバム「まほろば」の制作秘話から、奈良の山奥でのソロキャンプ中に体験した不可解な現象、顔に傷跡が残るほどのカマイタチ遭遇について語る。また、アシナガバチの巣がスズメバチに襲われた後、復活する様子を観察し、生きることの尊さを感じたエピソードを紹介。さらに、近年クマが住宅街に出没する現象や、クマが特定のリンゴを好んで食べるグルメな一面にも触れ、自然と人間の共生について考察を深める。

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