

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト
News Connect(ニュースコネクト) ~あなたと経済をつなぐ5分間~ 1日1つ、5分間で、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。 ▼MC: 野村高文(のむら・たかふみ)/Podcast Studio Chronicle 代表 Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にChronicleを設立。制作番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』、共著に『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、『地域が動く経営戦略』(土屋有氏、藏本龍介氏、矢田明子氏との共著)がある。 X(Twitter)アカウント https://x.com/nmrtkfm 制作番組一覧 https://chronicle-inc.net/ LISTEN番組リンク https://listen.style/p/smbslbmi?qPSHIquZ
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【土曜版 #82】独学で日本最注目のビデオPodcast を立ち上げ。札幌の少年が人気MCになるまで(ゲスト:Isaac Y. Takeuさん)
ビデオポッドキャスト「GOLDNRUSH PODCAST」を主宰するクリエイターIsaac Y. Takeu が、自身のライフヒストリーと今後のビジョンを語る。札幌で育ったミックスルーツとしての葛藤と、アメリカでの経験がヒップホップ精神を軸とした表現活動の原点となった。当初は映像制作のプロモーション手段として始めたポッドキャストが、独自の対話スタイルで支持を集め、現在はクリエイターファーストの経営とマスへの影響力拡大という二律背反する課題に向き合っている。ニッチな市場で培った確かなクオリティを武器に、今後は日本からアジア、そして世界へと視座を広げ、多文化人が活躍する社会の北極星となることを目指す。自身の人生を誰かの指針とすべく、メデ...

【6月12日】W杯の北中米大会が開幕、決勝チケット160万円超に不満…開催地の関心は?

【文化欄 #02】小説家にも会社員にもスランプはある。「飽きた」ときの原動力(ゲスト:今村翔吾さん)
小説家である岩井圭也が、歴史時代小説家の今村翔吾をゲストに迎え、現代における小説の価値と出版業界の厳しい現状を議論する。小説は情報量が少ない一方で、読者の想像力を喚起し心に深く残るという独自の強みを持つ。しかし、現在の出版市場は一部のヒット作に依存した格差社会となっており、単なる執筆活動だけでは持続が困難な局面にある。今村は、書店経営や海外展開といった執筆以外の活動を自ら手掛けることで、作家としての熱量を維持し、業界の構造的な課題に挑む必要性を説く。作家自身がビジネスの主体として自立し、新たな挑戦を続けることが、厳しい出版不況を生き抜くための鍵となる。

【6月11日】巨大AI企業のIPOラッシュ。個人の資産形成にもつながる新フェーズに

【6月10日】中朝首脳会談開催。海自と韓国国軍は9年ぶりの共同訓練実施

【国際欄 #02】アメリカ中間選挙で何が変わる?米国内の事情から世界を見る(ゲスト:前嶋和弘さん)
アメリカの対中政策は、世論の厳しさを背景にしつつも、最終的にはトランプ大統領個人の意向とディール重視の姿勢に強く左右されている。第一次政権の反省から、第二次政権ではトランプ氏に異を唱える者が排除され、周囲が顔色をうかがう「よいしょ政権」へと変貌した。この構造は、議会を無視した大統領令の乱発や、後継者争いにおける過度な忖度を生んでいる。また、アメリカのメディア環境は保守とリベラルで完全に分断されており、SNS や AI の活用がフィルターバブルを強化している。この分断は客観的な真実の共有を困難にしており、かつてジャーナリズムの教科書とされたアメリカの現状は、日本を含む他国にとって深刻な教訓となっている。

【6月9日】英仏独、ウクライナ首脳と協議。「現在の前線が交渉の出発点」で合意

【6月8日】イラン紛争開始から100日。経済・マーケットへの影響を振り返る

【ニュース小話 #218】アジア安全保障会議。ASEANの米国離れがもたらす影響

【土曜版 #81】W杯の政治力学、そして森保ジャパンが強い本当の理由(ゲスト:木崎伸也さん)
スポーツライターの木崎伸也をゲストに迎え、サッカーと地政学の密接な関係や、ワールドカップの開催地選定の裏側、そして日本代表の現在地について掘り下げている。サッカーは単なるスポーツを超え、国家のイメージ戦略や外交ツールとして利用されており、サウジアラビアやモロッコなどの事例からその実態が浮き彫りになる。また、森保一監督が率いる日本代表については、トップダウンとボトムアップを融合させた独自のマネジメント手法や、非エリートから這い上がった監督自身の勝負師としての気質が、チームの強さを支えていると分析。日本代表が

【6月5日】サムスン、6400万円ボーナスが波紋。AI半導体偏重で日本市場にマネーも

【文化欄 #01】『イクサガミ』はどう生まれた?プロットを作らない小説家の「辻褄合わせ力」(ゲスト:今村翔吾さん)
小説家の岩井圭也が、歴史時代小説家の今村翔吾をゲストに迎え、創作論やプロとしての実務について語り合う。プロットを緻密に設計する岩井に対し、物語のドライブ感を重視しプロットを組まない今村という、対照的な執筆スタイルが浮き彫りになる。今村の代表作『イクサガミ』を例に、執筆途中で物語の構造を構築し、キャラクターの心理や行動を制御する手法が明かされる。また、映像化作品における原作の精神保持とメディアごとの表現制約のバランス、中堅作家としての読者との向き合い方についても議論が及ぶ。互いのデビュー時期や直木賞候補としての経験を共有し、創作の苦悩と喜びを分かち合うことで、プロの作家が抱えるリアルな視点が提示される。

【6月4日】WMOが警告、エルニーニョ現象「発生確率」80%

【6月3日】ヒズボラとイスラエル、攻撃停止で合意。現状を打破したい米国が仲介

【国際欄 #01】G2時代は現実になるのか。米中首脳会談から読む世界の行方(ゲスト:前嶋和弘さん)
米中首脳会談を機に、世界はアメリカと中国が主導する「G2 時代」の幕開けを迎えている。現代アメリカ政治外交を専門とする前嶋和弘教授は、中国が台湾問題やイラン情勢を巧みにカードとして利用し、アメリカの経済的要求を逆手に取ることで、国際秩序における影響力を着実に拡大させていると指摘する。かつて進められた経済のデカップリングは現実的に困難であり、日本は米中間の相互依存が深まる中で、日米同盟を維持しつつも、他国とのネットワークを強化する外交戦略が不可欠となっている。また、G7 サミットにおいてもアメリカの政策の不透明さが議論の足かせとなっており、AI の台頭がもたらす分断や大国による支配的な国際秩序の変容に対し、各国は新たな対応を迫られてい...

【6月2日】アジア安全保障会議、中国は国防相が欠席。米国のメッセージは?

【6月1日】ソフトバンクGが仏データセンターに14兆円、その背景とは?

【ニュース小話 #217】米イランは和平に近づいているのか?倫理の話題も相次いだ一週間

【土曜版 #80】人口減少は日本最大のチャンス。実は江戸時代にヒントが(ゲスト:岩澤脩さん)
ベンチャーキャピタルは、単なる投資家ではなく、資本を手段として次世代の産業を創出する「請負人」である。日本は世界最速で人口減少が進む「課題先進国」であり、この特有の社会課題を解決するイノベーションは、世界市場でも通用する高い価値を持つ。特に人手不足が深刻化する製造業や建設業、ホワイトカラーの生産性向上に加え、フィジカル AI や地域インフラの維持といった供給力確保のための技術投資が不可欠となっている。かつて江戸時代に人口減少を農機具や農薬の技術革新で乗り越えた歴史があるように、現代においても人口減少を逆手に取った産業構造の転換が求められる。リスクを恐れず、誰も解いたことのない課題に挑むベンチャーキャピタル的発想こそが、日本の国際的な...
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