27 Aug 2026
30m

「真似はできても追いつけない」―PeopleX橘氏が語るAI時代のmoat

Podcast cover

Product/AI Talks

AI 時代の B2B SaaS 戦略は、従来のシステム・オブ・レコード(SOR)の代替から、フロント業務の対話データを活用する「AI ネイティブ」モデルへと転換している。PeopleX 代表の橘大地氏は、AI 面接や AI ロープレなど、対話の流量を価値に変えるプロダクトを短期間で量産し、創業 15 ヶ月で ARR10 億円を達成した。競争優位性は、単なる機能提供ではなく、複数のプロダクトを横断する「マザーAI」が顧客の組織状態を深く理解し、採用や評価の意思決定を支援する点にある。過去の静的なデータに依存する既存 SaaS に対し、リアルタイムの対話データから価値を創出するアプローチは、人件費の代替を超えた新たな市場機会を切り拓いている。

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