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Next家族の体調不良が落ち着き、日常を取り戻した近況から、国立科学博物館での体験と 3D プリンターの修理記録を振り返る。加古里子の科学絵本展を訪れた際、常設展の地学コーナーで過去に訪れた生野銀山や隕石落下地点との繋がりを見出し、科学を身近に感じる機会となった。一方、3D プリンターではヒートブレイクの詰まりというトラブルが発生。温度センサーの不具合による過熱が樹脂チューブの劣化と溶融を招いていた。センサーの再設置と部品交換で復旧させたものの、さらなる安定稼働を目指し、オールメタルやバイメタル仕様のヒートブレイクへの換装を検討している。長年愛用する機材のメンテナンスを通じ、トラブルシューティングの過程そのものを楽しむエンジニアの日常が垣間見える。
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