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Nextダイエットを目的に逆立ちの習慣を始めたものの、運動した達成感からかえって食事量が増えてしまうという「運動の危険性」が語られている。週に 3 回以上、朝の習慣として逆立ちを継続しているが、下半身や体幹を酷使して息が切れるほどの疲労感を得るため、つい自分を甘やかして消費カロリー以上の摂取カロリーを摂ってしまう現状がある。かつてボクシングやマラソンで体重管理を徹底していた経験に基づき、趣味程度の運動量ではカロリー消費に限界があること、そして真のダイエットには運動よりも食事制限の方が遥かに効率的であることが示されている。現在は逆立ちによる運動習慣の定着を優先しているが、最終的にはより激しい運動と適切な食事管理を組み合わせた本格的な体作りを目指している。
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