28 Mar 2026
【トランプの“ちゃぶ台返し”でホンダが覚醒した】「中国勢に勝てるクルマ作りが急務」自動車アナリスト・中西孝樹/「アフィーラ」でソニー道連れの悲劇/日本勢は電池とモーターで結集せよ【1on1 Tech】
TBS CROSS DIG with Bloomberg
今回のポッドキャストでは、ソニーとホンダが共同で開発していた電気自動車「アフィーラ」の開発中止の真相に迫る。自動車産業アナリストの中西孝樹氏をゲストに迎え、開発中止の背景には、アメリカの環境政策の変更と、中国メーカーとの競争激化という二つの要因があると指摘。ホンダがアメリカ市場向けの EV 戦略を一旦リセットし、中国市場で競争力を高めるための四輪事業再構築に注力する方針に転換したことが、アフィーラ開発中止の直接的な原因であると解説する。ソニーがモビリティのエコシステムに関わるエントリーとしてアフィーラに期待を寄せていたものの、ホンダの戦略転換により、計画の見直しを余儀なくされた経緯も語られた。
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