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Tomo · Education

Let’s Talk in Japanese!

A Japanese teacher talks in Japanese. As a teacher, I try to speak in not too difficult but not too easy Japanese. 日本語を勉強している人のための日本語トーク!難しすぎない簡単すぎない、ちょうどいい日本語です! Any levels of Japanese learners are welcome to this Podcast. Each title has a number from N1 to N5, which shows JLPT level. Support / Scripts / Membership / Topic Requests ↓ https://ruby-s.net/support/ ロゴはグラフィックデザイナーのJohnさんにいただきました! 音楽:魔王魂

Episodes

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飲み会やるぞー!!

07 Apr 2026
6m
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ポッドキャストのリスナーを対象としたオンライン飲み会の開催が決定した。今週土曜日の日本時間 23 時から開催される初回の飲み会は、特定のテーマを設けず 5 名程度の少人数で自由な対話を楽しみ、翌週にはゲームをテーマにした「机に飲み会」を予定している。参加費は 500 円だが、サポーターは無料で参加できる仕組みとなっており、申し込みは Ko-Fi のショップを通じて受け付ける。日本語能力に不安がある参加者に対しても、レベルに合わせた言葉選びや他のリスナーによるサポートが期待できる環境を整えている。一人でも参加者がいれば実施し、お酒や好みの飲み物を片手に、レッスンとは異なるリラックスした雰囲気で直接交流を深める場を提供する。

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episode358「天皇の歴史(N2)」

07 Apr 2026
16m
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このポッドキャストでは、日本の歴史における天皇の役割について解説されています。天皇は、神話においては神様とされ、初期には政治を司る最高権力者でしたが、武士の台頭とともに政治的実権を失い、象徴的な存在へと変化しました。鎌倉幕府、室町幕府、江戸幕府といった武士による政治が約 600 年続き、明治時代に天皇が再び表舞台に戻るも、第二次世界大戦後には政治的な権力を完全に失いました。現代の天皇は、政治には関与せず、主に式典への参加などの象徴的な役割を担っています。戦国時代や幕末といった特に人気の時代背景についても触れられています。

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episode357「日本は環境共生か(N3)タメ口ver.」

03 Apr 2026
17m
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このポッドキャストでは、日本は環境共生なのかというテーマが探求される。Tomo は、日本人の個々のマナーや意識は環境共生に近いと指摘する。例えば、多くの日本人はゴミを持ち帰り、細かく分別するといった行動を日常的に行っている。しかし、日本全体の習慣や文化を見ると、過剰な包装や紙の使用など、環境に優しくない側面も多く存在する。プレゼントやお土産の包装に使われる過剰なプラスチックや紙の例を挙げ、個人レベルでの環境意識と社会全体の習慣との矛盾を指摘する。ただし、ゴミ削減の動きが広がり、この矛盾は徐々に解消されつつあると述べている。

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episode356「ソース(N4)」

03 Apr 2026
8m
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日本語のカタカナ語における意味の変化、特に「ソース」という言葉の特殊な定義に焦点を当てている。英語の「sauce」は液体状の調味料全般を指すが、日本語で単に「ソース」と呼ぶ場合は、ウスターソースや中濃ソースといった特定の黒褐色の調味料のみを指す。そのため、スーパーで場所を尋ねると必ずこれらの棚に案内され、チリソースなどの他の種類を指すには必ず具体的な名称を前に付ける必要がある。このように、外国語が日常生活に取り入れられる過程で意味が限定されたり変容したりする現象は、日本語に限らず台湾の中国語など他言語でも見られる興味深い言語的特徴である。カタカナ語を学習する際は、元の外国語の意味に頼らず、日本国内での具体的な定義を正しく把握すること...

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episode355「カタカナ語と漢字/ひらがなの違い(N4)」

01 Apr 2026
17m
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このポッドキャストでは、日本語教師の Tomo が、日本語の学習者が陥りやすい、カタカナ語と漢字語のニュアンスの違いについて解説する。特に、N2 レベルの学習者でも誤解しがちな例として、「牛乳とミルク」、「鶏肉とチキン」、「会議とミーティング」、「お茶とティー」、「アイスと氷」、「クリーニングと洗濯」、「みかんとオレンジ」を挙げる。これらの言葉は、意味がほぼ同じでも、使う場面や連想するイメージが異なる。例えば、「ミルク」は料理や飲み物に入れる加工された乳製品を指し、「牛乳」はそのまま飲むものを指すことが多い。また、「クリーニング」は店に依頼する洗濯を意味し、「洗濯」は自宅で行うものを指す。Tomo は、学習者が新しい言葉を覚える際に...

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episode354「ビデオポッドキャスト2 コーヒー(N3)」

27 Mar 2026
19m
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このポッドキャストでは、Tomo さんが最近コーヒーを飲みすぎていることに気づき、コーヒーについて話しています。日本人はコーヒー好きで、どこでも美味しいコーヒーが飲める環境があると言います。特にコンビニコーヒーは豆から挽いてくれるため、喫茶店と変わらないくらい美味しいと述べています。また、カフェと喫茶店の違いについても触れ、カフェは新しくおしゃれなイメージがあるのに対し、喫茶店は昔ながらの落ち着いた雰囲気があると説明しています。Tomo さんは喫茶店が好きで、時間があるときには喫茶店巡りをしていたそうです。

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episode353「初!ビデオポッドキャスト!このポッドキャストの今後について(N2)」

25 Mar 2026
8m
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日本語教師の Tomo が、自身のポッドキャストの制作背景と今後の方向性について語っている。収録は専用スタジオではなく、仕事終わりの車内から iPhone 一台で行われており、今回初めてビデオポッドキャストの形式に挑戦した。リスナーからの「他の番組と比べず、そのままでいい」という励ましのメッセージを受け、今後も他者への憧れや嫉妬を自分を高める向上心へと変えつつ、当初の目的である「日本語学習者の手助け」という方針を維持していく。また、Ko-fi のメンバーシップを通じたスクリプト提供や限定コンテンツの展開など、学習者との繋がりを深める活動を継続する意向を示している。

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episode352「シャーペン(N4)」

24 Mar 2026
17m
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このポッドキャストでは、Tomo さんが日本人のシャーペン好きについて考察します。きっかけは文房具店で様々な種類のシャーペンを目にしたこと。Tomo さんは、台湾に住んでいた頃、台湾製のシャーペンの芯が折れやすく、日本製のものを使っていた経験から、日本人が特別にシャーペン好きなのではないかと考えます。番組内では、芯の太さや色、デザイン、価格帯など、日本のシャーペンの多様性が紹介され、クルトガのような機能的なシャーペンにも触れられています。Tomo さんは、日本の文房具の豊富さから、日本人のシャーペンへの愛情を再認識し、他の国と比べて日本人が特別なのかもしれないという疑問を投げかけています。

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episode351「Am I a podcaster?(N2)」

19 Mar 2026
18m
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このポッドキャストでは、Tomo が自身のポッドキャストの方向性について考察している。彼は、他のポッドキャストの質の高さに触発され、自身のポッドキャストが単なるエンターテイメントではなく、日本語学習者のための教育的なコンテンツに焦点を当てるべきだと考えるようになった。特に、日本語教師としての経験を活かし、言語習得の理論や日本語の勉強法など、学習に役立つ情報を提供することに自信を持っている。また、以前は JLPT の問題解説なども行っていたが、今後はより自然な日本語での多様な話題を取り上げつつ、学習者の役に立つ方向へシフトしていくことを目指している。

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episode350「ちゃんとN3?(N3)」

17 Mar 2026
16m
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このポッドキャストでは、日本語教師のトモが、自身のポッドキャストにおける日本語レベル(N5 から N1)の定義について語る。彼は、日本語学習者が教科書で学ぶ言葉を基準に、各レベルに合わせた語彙と文法を使用している点を強調する。日本語教師ではない人が考える「簡単な日本語」との違いや、学習者が教科書を中心に学習している現状を考慮していると説明。また、話し方のスピードや文の区切り方もレベルに応じて調整している。他のポッドキャストがゆっくり話すことや英語での説明を加えることで「簡単」さを追求するのに対し、トモは日本語のレベルに特化した教材に基づいたアプローチを取っている。

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FF&ドラクエについて語りませんか!?

10 Mar 2026
6m
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子供の頃からファイナルファンタジー(FF)とドラゴンクエスト(ドラクエ)を愛好するスピーカーが、同じ情熱を持つ日本語学習者との交流を目的としたオンライン飲み会の開催を計画している。スクウェア・エニックスの作品がきっかけで日本に興味を持ち、日本語を学び始めたリスナーが一定数存在すると推測し、共通の趣味を通じてマニアックな会話を楽しめるコミュニティ作りを目指す。Spotify のアンケート機能を通じて、FF やドラクエについて日本語で話したい人、あるいは日本人がこれらのゲームについて語るのを聞きたい人を募っており、5 人程度の参加希望者が集まれば具体的なイベント実施へと踏み出す意向だ。

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episode349「ホワイトデーとお返し文化(N4&N2)」

10 Mar 2026
11m
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Kids' Edition #05 「ゆーまとむかしばなし(N2)」

06 Mar 2026
7m
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幼い子どもであるゆーまと聞き手による、日本の昔話や落語をテーマにした微笑ましい対話が行われている。ゆーまは落語の演目として知られる「まんじゅうこわい」や、動物たちが神様のもとへ駆けつける順番を競う「十二支」の物語をお気に入りとして挙げ、干支の十二種類を淀みなく暗唱してみせる。特に十二支の由来については、ネズミが猫に対して「神様のもとへ行く日は 1 月 1 日ではなく 1 月 2 日(あるいは 3 日)だ」と嘘をついてライバルを減らしたというエピソードを、独自の解釈を交えながら懸命に説明している。桃太郎のような定番の話にはあまり関心を示さず、「どんくらちゃわん」といった独自の記憶にある物語に触れるなど、自由奔放な語りを通じて子供の視点...

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episode348「おすすめの小説2(N2)」

04 Mar 2026
12m
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ミステリー小説『爆弾』とその続編『法廷選挙』の魅力を、日本語学習者向けに紹介している。物語は警察署での取調べを舞台に、自動販売機を壊して連行された中年男性・鈴木太郎作が、爆発事件を予言することから急展開を迎える。犯人と知的な刑事との緊迫した心理戦や、スピーディーな物語構成が最大の見どころである。内容が複雑で語彙も難しいため、まずは視覚的に理解しやすい漫画版から入り、その後に小説や映画へと進む学習方法を推奨している。普段読書をしない層をも引き込むエンターテインメント性の高さと、シリーズを通して楽しめる奥深さが強調されている。

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episode347.5「連絡:ブログサンプルのせました」

24 Feb 2026
0m
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episode347「漢字の勉強(N3)」

24 Feb 2026
19m
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このポッドキャストでは、日本語学習者からのリクエストに応え、特に漢字の学習方法について Tomo がアドバイスを提供します。漢字が難しい理由として、常用漢字の数が約 2000 個と多いことを挙げ、日本人も子供の頃から漢字の学習に多くの時間を費やしていると説明。効果的な学習方法として、部首を覚えることの重要性を強調し、部首がわかると漢字の意味を推測しやすくなると述べています。また、漢字の他の部分にも注意を払い、同じ形を持つ漢字は読み方も同じである場合が多いと指摘。完璧に覚えようとせず、部首から意味を想像することで、漢字学習への負担を軽減できると提案しています。

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Kids' Edition #04 「ゆーまと アニメ(N4)」

18 Feb 2026
4m
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幼い子どもであるゆーまが、これまでに夢中になったアニメ作品や現在の好みの傾向について語っている。かつては『ドライブヘッド』、『シンカリオン』、『パウパトロール』、『妖怪ウォッチ』などを視聴していたが、現在は「かっこいい系」の作品を好むようになり、特に『ベイマックス』や『ポケットモンスター』に強い関心を示している。ポケモンにおいては、強さと可愛さを兼ね備えた伝説のポケモン全般を「一番かっこいい」と評価しており、特定の 1 匹に絞れないほど魅了されている。また、可愛いポケモンの例として「イーブイ」や「テラパゴス」を挙げており、自身の好みが単なる外見だけでなく、キャラクターの持つ能力や属性に基づいていることが伺える。

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episode346「日本語の勉強のしかた(N3)」

17 Feb 2026
34m
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このポッドキャストでは、日本語教師の Tomo が、日本語学習者が日本語を上達させるための考え方と具体的な勉強法について解説する。日本語の上手さには、日本人と同じように話せることと、日本語を使って自分のやりたいことができることの 2 種類があると指摘。特に、サンケットさんのような読解に課題を持つ学習者には、後者の「やりたいことができる」レベルを目指すべきだと提案する。そのために、まず自分に必要な Can Do リストを作成し、AI を活用してビジネスメールの読み書き練習をすることを推奨。漢字学習についても、必要に迫られた漢字から覚えることで効率的な学習が可能になると述べている。

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episode345.5「ブログ書きました!!」

15 Feb 2026
2m
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トモが自身のブログ開設と、プラットフォーム「ko-fi」における学習者向けコンテンツの提供について報告している。今月の日本での選挙や政治という難解なテーマを、N5 レベルの非常に平易な日本語と、同じ内容をより高度な語彙・文法で綴った N3 レベルの 2 パターンで執筆し、レベル別の読解学習を可能にしている。これらの記事はメンバー限定公開となっており、あわせて過去のエピソードのスクリプト作成も順次進められている。リスナーからのリクエストに応じて特定の回のスクリプトを優先的に作成する体制も整え、日本語学習者のニーズに合わせた多角的なサポートを展開している。

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episode345「日本語の勉強とAI(N5-N1)」

10 Feb 2026
19m
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このポッドキャストでは、Tomo が日本語学習における AI の利用について意見を述べています。AI を直接利用して作文や会話の課題を行うことは、表面的な日本語スキル向上には繋がっても、意見を形成する能力や記憶の定着を妨げると指摘。効果的な AI の活用法として、まず自力で課題に取り組み、その上で AI に修正や改善点を指摘してもらう方法を推奨しています。このプロセスを通じて、学習者は自身の弱点を認識し、集中的に学習することで、より深い理解とスキルアップを目指せると説明。Tomo は、言語習得には自身のレベルに合った少し難しい教材を選ぶことが重要であると述べています。

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