

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト
News Connect(ニュースコネクト) ~あなたと経済をつなぐ5分間~ 1日1つ、5分間で、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。 ▼MC: 野村高文(のむら・たかふみ)/Podcast Studio Chronicle 代表 Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にChronicleを設立。制作番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』、共著に『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、『地域が動く経営戦略』(土屋有氏、藏本龍介氏、矢田明子氏との共著)がある。 X(Twitter)アカウント https://x.com/nmrtkfm 制作番組一覧 https://chronicle-inc.net/ LISTEN番組リンク https://listen.style/p/smbslbmi?qPSHIquZ
Episodes


【ニュース小話 #195】中国軍のレーダー照射。背後にある思惑と「落とし所」を考える

【土曜版 #57】朝日新聞ポッドキャストMCと考える、これからの聞き手論(ゲスト:神田大介さん)
野村高文氏がパーソナリティを務めるニュースコネクトの土曜版では、朝日新聞ポッドキャストのチーフパーソナリティである神田大介氏をゲストに迎え、ポッドキャストの制作論、特に「聞き手」の役割について掘り下げた議論が展開される。神田氏は、朝日新聞ポッドキャスト立ち上げの経緯や、番組制作における「自由本人主義」の重要性を語る。議論の中では、ポッドキャストの「安全安心な空間」という特性が、出演者の本音を引き出し、テキスト化された情報とは異なる価値を生み出す可能性が指摘される。また、聞き手としてのスキル向上のためには、バカ数(多くの制作経験)をこなすこと、他のポッドキャストを積極的に聴取すること、そして何よりも「自分の中にきちんと話すことがある」...

【12月12日】Netflixとパラマウントがワーナー・ブラザースを巡り巨額の争奪戦

【12月11日】豪州、16歳未満SNS禁止法施行へ。ユーザーは規制回避の動きも

【12月10日】「中国、日本へのレアアース輸出許可手続きに遅れ」との報道。政府は否定

【12月9日】 中国戦闘機、自衛隊機にレーダー照射。日本政府は抗議

【12月8日】 チョルノービリ原発の外部シェルターが損傷。2月のドローン攻撃が原因

【ニュース小話 #194】アメリカとベネズエラの対立。「代理戦争」のリスクをどう避けるか

【土曜版 #56】イラク人質事件の当事者が、孤立する若者の「防波堤」になるまで(ゲスト:今井紀明さん)
このポッドキャストでは、認定 NPO 法人 DP 代表の今井紀明氏をゲストに迎え、10 代の孤立問題の解決に取り組む DP の活動と、今井氏自身の波乱万丈な人生経験を掘り下げる。DP は大阪のグリシタやオンラインでのユキサキチャットを通じて、虐待や経済的困難を抱える若者たちに居場所と支援を提供。今井氏は、イラク人質事件の当事者であった過去から、社会課題への取り組みを決意した経緯を語る。番組では、事件後の PTSD やバッシング、批判者との対話を経て、現在の NPO 設立に至るまでの道のり、若者支援の現状と課題、そして今後の社会への展望が議論される。

【12月5日】アップルの著名デザイン幹部をメタが引き抜き。AI開発でも人材流出が続く

【12月4日】香港高層住宅火災、発生から1週間。高まる原因究明を求める声

【12月3日】アメリカ軍の「麻薬船」攻撃で、ヘグセス長官に戦争犯罪疑惑

【12月2日】ウクライナの新しい交渉代表が米国へ。前任者は汚職疑惑で辞任

【12月1日】 アメリカ、ベネズエラ上空を「封鎖」と警告。マドゥロ政権との緊張高まる

【ニュース小話 #193】ピーター・ティール氏も支援。物議をかもす「エンハンスト・ゲームズ」とは何か

【土曜版 #55】1時間で学ぶ西洋美術史。アートは「問い」の歴史だった(ゲスト:増村岳史さん)
ルネサンスから現代に至る西洋美術史は、時代の転換点における「問いかけ」と「技術革新」の歴史である。ルネサンス期にはペストの流行を背景に、神の絶対性から脱却し、解剖学に基づく写実的な 3D 表現が確立された。バロック期は宗教改革への対抗手段としてドラマティックな表現が発展し、印象派は貴族というパトロンを失った若手画家による反体制的なカウンターカルチャーとして誕生した。20 世紀以降は、デュシャンの便器を用いた作品に代表されるように、対象を描く技術から概念を問う現代アートへと変容した。アート&ロジック代表の増村岳史が説く通り、アートは単なる装飾ではなく、ビジネスと同様に既存の枠組みを疑い、新たな価値を創造するための思考プロセスそのもので...

【11月28日】ヤンキース球場収入が前年超え困難に。薬物容認の競技大会、運営が上場へ

【11月27日】G20閉幕。米中露トップ不在も首脳宣言採択

【11月26日】米・ウクライナ、和平案を修正。ロシアの合意は困難か
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