日記を書く習慣や、それを ZINE や書籍として形にする意義を深掘りする。日記は単なる記録にとどまらず、自身の感情や日常を整理するツールとして機能する。デジタルと紙の手帳を気分や用途で使い分け、記憶が鮮明なうちに書き留める工夫や、写真や SNS の履歴を遡って日記をリカバリーする手法が共有される。人に見せる日記と自分だけの記録を明確に分けることで、心理的なハードルを下げ、継続性を高めることが重要である。日記を本として出版することは、自身の生活を客観的に編集する楽しみをもたらし、読者との新たな繋がりを生む。ゲストの佐々木里菜は、日記を書き続けることで人生がどう変化したか、その実体験を交えて語る。
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