28 Jul 2026
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【国際欄 #09】宇宙ビジネスはどこまで来た?国際カンファレンス「SPACETIDE 2026」で見えた最新潮流(ゲスト:石田真康さん)
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宇宙ビジネスは、かつての科学探査中心の時代から、産業および安全保障を支える「国家インフラ」へと変貌を遂げている。一般社団法人スペースタイド代表の石田真康氏は、宇宙技術が GPS や通信のように社会基盤として不可欠な「デュアルユース」の側面を持つことを強調する。日本は、漫画やアニメといった文化的な素地から宇宙への関心が高く、異業種の大手企業が多数参入している点が世界的に見ても特異である。iSpace やアストロスケールといった国内スタートアップが独自の技術力で存在感を示す中、宇宙はもはや限られた専門家の領域ではなく、誰にとっても身近なビジネスの舞台へと民主化が進んでいる。
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