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アイシンのドアスタビライザーをスズキ・スイフトスポーツに装着し、車体剛性の向上と走行性能への影響を検証する。このパーツはドアストライカーの隙間をスペーサーで埋めてボディとドアを一体化させ、ステアリング操作時の応答遅れを低減する仕組みを持つ。導入後はハンドルの手応えが重くなり、直進安定性の向上やコーナリング時のロール抑制、操作に対する機敏なレスポンスが明確に体感できる。取り付けにはトルクス工具やトルクレンチが必要で、特にネジが固い車種ではプロへの依頼が推奨される。1 箱約 1 万 4 千円と高価でドアの閉まりが僅かに渋くなる面もあるが、他部位へのダメージ波及リスクが低い剛性パーツとして、まずはフロントのみの交換でも確かな恩恵が得られる。
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