YouTube03 Mar 2026

【イラン・ウクライナが持つ「殴り返す力」】ロシア軍事の第一人者・小泉悠/片方が圧倒的な力を持つ「非対称戦争」から互いに暴力を行使する戦争に変わった/「暴力の時代」日本はどう生き抜くか

Podcast cover

TBS CROSS DIG with Bloomberg

現代戦争をテーマに、東京大学先端科学技術研究センターの小泉悠教授をゲストに招き、暴力による政治目的の達成という視点から議論が展開される。イラン攻撃を機に、現代の戦争が以前と比べて国家間の激しい殴り合いになっている点、およびアメリカが国連憲章を無視する傾向にある点が指摘される。ウクライナ戦争の長期化については、当初の短期決着の目論見が外れ、日中戦争やベトナム戦争のような様相を呈していることが語られる。また、日本の立場として、大国が軍事力を行使する現状は日本の国益に反するため、ロシアを失敗させる必要があり、そのためにはウクライナへの支援を継続すべきだと結論付けられる。

Outlines

Part 1: 現代戦争、国家間暴力

Part 2: 戦争の長期化、国際秩序

Part 3: ロシアの内情、反米意識

Part 4: 日本の国益、安全保障

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