
松原タニシが民族学者の伊藤龍平を迎え、怪談や妖怪伝承について掘り下げる。伊藤は子供の頃から奇妙な話が好きで、フィールドワークを通じて人から直接聞く話に魅了されたと語る。話題は伊藤の著書「ヌシ、神か妖怪か?」を中心に、ヌシの概念や人間との関わり方に及ぶ。ヌシは人情ならざる力を持つ存在で、人間がテリトリーを侵犯しない限り、災いをもたらすことは少ないという。さらに、江戸時代の世間話と現代のネットロアの違い、タクシー怪談の国による特色など、多岐にわたる興味深い議論が展開される。
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