
日本語教師としての使命は、学習者が日本語を学ぶ時間を「楽しい時間」にすること、そして「過去の自分より成長したこと」を実感してもらうことの 2 点に集約される。生活や生存のために苦しみながら勉強している学習者が少なくない現状を踏まえ、動画やポッドキャストを通じてリラックスできるコンテンツを提供し、他人と比較せず自身の進歩に目を向ける重要性を伝えている。これらのミッションを具現化するため、この 1 年間で『生活で使える日本語オノマトペ』に続き、猫の漫画で文法を楽しく学べる新刊『生活で使える日本語文法』を執筆した。多忙を極める執筆活動は困難を極めたが、学習者がより楽しく学べる環境を作るための挑戦であり、自身の成長と達成感にも繋がっている。
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