
中田敦彦がアメリカ史を「何と戦ってきたか」という視点から解説する。コロンブスの発見から始まり、ピューリタンによるカトリックとの対立、イギリスからの独立戦争、メキシコとの領土争奪戦を経て、アメリカが領土を拡大していく過程を辿る。特に、ナポレオンからの領土購入やゴールドラッシュ、そして東西を結ぶ大陸横断鉄道の建設が、アメリカの発展に大きく貢献したと指摘。しかし、その後のフロンティア消滅宣言や中国人排斥法、そして二つの世界大戦を経て、アメリカは世界の警察としての役割を担うようになる。冷戦時代には共産主義との対立が激化し、ベトナム戦争での敗北やリーマンショックといった苦難も経験しながら、最終的には中国との新たな対立構造が生まれるというアメリカの 250 年を概観する。
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