堀元見と飯田光平は、書籍『インド人は悩まない』を題材に、インド人の精神性や行動様式を考察する。本書では、インド人の合理主義や利己主義が、過密な社会環境から生まれた処世術として描かれている。例えば、インド人は転職先での評価に繋がらないため引き継ぎをしない、家族を大切にするのも経済的な利益を考慮してのことだという。また、自身の落ち度を相手のせいに転嫁する「総裁消去」という技術も紹介。堀元は、インターネットという競争社会で生き残るために、自身も利己的なインド人的な思考を持つようになったと語る。番組では、日本人が真面目すぎる故に損をしている点を見直し、インド人の図太さや合理性を部分的に取り入れることを提案している。
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