このポッドキャストでは、何かを好きになることや応援することの危うさについて議論されている。桜林直子は、人に余裕がない時は他者を応援することが難しいと感じる一方、ジェーン・スーは過去にキリンジというバンドに依存していた経験を語り、過剰な感情移入が自己を見失う危険性を示唆する。また、応援する対象への期待が裏切られた際に感じる失望感に触れ、相手への期待が自己肯定感と結びついている構造を指摘する。プロレスを例に挙げ、能動的に選択する応援は受動的な依存とは異なるとし、スポーツ観戦においては勝ち負けだけでなく、選手の人柄や姿勢に人々が魅力を感じている点を強調している。
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