
松原タニシが心霊探検家の濱幸成をゲストに迎え、海外の心霊スポット体験を深掘りする。濱は 32 カ国 300 箇所以上の心霊スポットを巡っており、特にエクアドル、ブラジル、メキシコ、タイ、フィリピンでの体験談が語られる。エクアドルではギャングが支配する閉鎖された刑務所跡、ブラジルではストリートチルドレンが殺害された教会、メキシコでは麻薬関連で女性が殺害されたモーテルなど、各国の治安や文化が心霊体験に影響を与えていることが指摘される。フィリピンでは死に対する明るい国民性が、日本のホラーとは異なるエンターテイメントとしての心霊体験を生み出している。濱にとって一番怖いものは退屈であり、心霊探検は彼にとっての人生を豊かにする手段であることが明かされる。
Sign in to continue reading, translating and more.
Continue