
著名なプログラマーである mattn 氏が、AI 時代のエンジニアの在り方と創作の哲学を語る。Microsoft の AI エージェントや広告モデルを採用した CLI ツール「AMP」など、最新の AI ツールを幅広く試行する一方で、AI に依存しすぎることでプログラミング能力が低下する懸念から、あえて AI を使わずにアセンブラコンパイラを自作する「修行」の重要性を説く。また、Vim の EMET プラグインや Go 言語の公式テストスイートに採用された SQLite ドライバーの開発秘話を交え、「便利なものを作ったら負け」という遊び心こそが、結果として世界中で使われるソフトウェアを生み出す原動力になると指摘する。技術の無駄遣いを厭わず、未完成であっても成果物を公開し続けることが、予期せぬ評価やキャリアの広がりに繋がる。
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