松原タニシは漫画家のぞうむしプロを迎え、漫画家になるまでの道のりや、オモコロで連載を始めるきっかけとなったエッセイ漫画「43 歳漫画星」について深く掘り下げる。ぞうむしプロは、子供に誇れる姿を見せたいという思いから、一度は諦めた漫画家への道を再び目指し始めた。編集者からのアドバイスで自身のストロングポイントに気づき、トラックドライバーとしての経験を活かした漫画を描くようになる。また、平山夢明が帯を書いた「トラックドライバーの怪談」の制作秘話や、トラック運転と漫画制作の共通点、そして自身が最も恐れる「コントロールできないこと」について語った。
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