このポッドキャストでは、ログラスの CPO である斉藤智明氏をゲストに迎え、スケールフェーズへの移行判断、新規事業オーナーに求められる要素、計画領域における AI 活用の展望について議論する。ログラスでは、顧客満足度を重視し、NPS だけでなく真の満足度をヒアリングで確認。斉藤氏は、自らが「ちゃぶ台返し」の権利を持ち、定量的な評価に頼りすぎず、顧客への深いヒアリングを通じて本音を引き出すことを重視する。新規事業の成功にはオーナーシップが不可欠であり、担当者が自ら仮説を立て、顧客に価値を提供し続けることが重要だと強調。AI 活用については、即時性や網羅性に期待する一方で、正確性にはまだ課題が残るとの見解を示し、経営判断においては人間のレビューが不可欠であると語った。
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