星のカービィシリーズ 30 周年を記念し、HAL 研究所の熊崎信也氏と神山達哉氏が、シリーズの新たな挑戦である 3D アクションゲーム「星のカービィ ディスカバリー」と、2D アクションゲーム「星のカービィ Wii デラックス」の開発における創意工夫を語る。ディスカバリーでは、カービィの特性を活かした「ホーバリ変形」や、誰でも遊べる 3D アクションを目指し、敵へのホーミング機能の調整や、カメラ操作をプレイヤーにさせない工夫が凝らされた。Wii デラックスでは、2D カービィの操作性を追求し、プレイヤーの意図を予測した操作感や、アウトライン表現による視認性の向上、新モード「マホロアランド」の導入など、間口の広さと奥深さを両立させるための試みが紹介された。
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